【厳選】何回読んでも面白いおすすめコミックはこれ!必読の名作漫画を挙げ続けるページ

連載開始してすぐに話題になるマンガもあれば、作品に時代が追いついてから注目されるマンガもあり。「こんなマンガがあるのを知らなかった」みたいなことって、誰でもありますよね。発見した時が読み時です。

漫画ツウなら知っている、何度読んでも面白い漫画を厳選しました。イチオシの「人に薦めたいマンガ」「次に来るマンガ」「とっくに来てるマンガ」を紹介します。(順次更新中)

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乙女怪獣キャラメリゼ(蒼木スピカ)

生まれてから16年間、気持ちが高ぶると体の一部が醜く変化するという謎の奇病に悩まされてきた女子高生クロエ。

他人に見られるのが怖くて距離を置くようになり、目立たないように学校生活を過ごしていた彼女に急接近してきたのは、クラス一のイケメン・モテ男子の南新汰(あらた)だった。

クロエは新汰と一緒に歩いているところをクラスの女子たちに見つかる。嫉妬した女子が仲間に拡散しようとスマホを向けた時、新汰は優しくクロエの手を握って守る。

新汰の優しさに触れて高揚が沸点に達した彼女は、全身が熱くなるのを感じてその場から逃げる。

変化したクロエの右腕は、つかんだ橋の欄干を破壊。川に落ちるクロエ。そして次の瞬間、川から現れたモノは・・・。

マリアンといっしょ!(つきよみ)

アパートで一人暮らしの不良高校生、大我薫(おおが かおる)が叔母に言われて仕方なく預かることになったのは、母親の入院でひとりになってしまった9歳の金髪美幼女、マリアン。

誰もが恐れる大我だが、どういうわけかマリアンから一目惚れされて「結婚シロ」宣言される。

巷では無敵の大我も天真爛漫なマリアンには振り回されっぱなし。いつしか保護者のような不思議な役回りに・・・。

幼い頃に両親に死なれて孤独の身の大我だが、マリアンの学校の授業参観に行ったり、いっしょに遊園地へ出かけたりしているうちに、次第にマリアンを家族のように感じ始める。

大我の不良仲間で生粋のロリコン・九嬢彰吾や、大我の子分たち、大我に憧れる元不良の高峰凛花らも巻き込んで、マリアンと大我の楽しい生活が続いていた。そんなある日、退院しても行方知れずになっていたマリアンの母親が登場。母親がマリアンを置き去りにしようとしたのには重大な理由があった・・・。

そしてさらに、フランスの大実業家であるマリアンの祖父も大我の元を訪ねてきて・・・。

先輩がうざい後輩の話(しろまんた)

キッズに間違えられるくらい小柄な新人OL・五十嵐双葉は、職場の先輩で教育係の武田晴海がうざくてしかたが無い。

ガタイも声も大きくて、ガサツで鈍感でクマのような先輩は、すぐに頭をなでてくるし、飲み会で人に絡まれていると割って入ってくるし、遅くなると家まで送ってくれるし、仕事でトラブると一緒に謝ってくれるし、愚痴には付き合ってくれるし・・・。

盗撮魔を投げ飛ばしてくれて、風邪を引いたらお見舞いに来てくれて、クリスマスにはマフラーをプレゼントしてくれる武田先輩。

双葉は本当は武田先輩のことが気になっているのだけれど、ウブなので恋愛のことがよくわからない不器用な双葉と、鈍感なので双葉のアプローチにも気づかない武田先輩の関係は進展しそうで進展しない・・・。

となりのネネコさん(宮原るり)

山田花(やまだ はな)が通う中学の2年A組に転校してきたのは、顔がネコそっくりの佐藤ネネコさん。人間を”下僕(げぼく)”と呼び、気に入らない教師には反抗したり、呪いをかけたりと傍若無人の振る舞い。

早々に専属の下僕指名された花は、ネネコさんを制御しきれず振り回されっぱなし。でもやりたい放題に見えるネネコさんに筋の通った信念のようなものを感じた花は、ネネコさんの友達になりたいと感じ、ネネコさんもネコ顔の自分を恐れずに自然体で接する花に心を開いていく。

ネネコさんを怖がっていたクラスメイトたちも、花の尽力で少しずつネネコさんと打ちとけ、特異な存在を受け入れるように・・・。

ネネコさんに対して歪んだ恋愛感情を抱く猫耳オタクの吉川ミナや、ネネコさんを恋慕うネコ好きの伊藤先輩、さらにはネネコさんに救われた犬顔の犬飼麻智(いぬかい まち)も加わり、ネネコさんの周りはいつでも賑やか。

でも当然ながらネネコさんには、人に言えないいろいろな秘密があるようで・・・。

なごむさんとひろみちゃん(むんこ)

母親が外出がちで孤独な中学2年生の佐藤宏美(ひろみ)が想いを寄せるのは、アパートの隣部屋に住む男、辻林和(なごむ)。

以前塾講師をしていたというなごむに勉強を見てもらったり、一緒にご飯を食べたり、一人の夜は布団をなごむの部屋に運んで泊めてもらったり、母親の代わりに授業参観に来てもらったり・・・。

子供らしい純粋な想いをぶつけてくるひろみに対して、なごむは少々困惑気味。でも保護者の立場を超えることなく、ひろみの抱える寂しさが少しでも和らぐように手を差し伸べる。

らいかデイズ(むんこ)

天才小学生の児童会長だけど恋バナには免疫ゼロの春菜来華(はるな らいか)。担任の先生の代わりに教鞭をとったり、学校児童全員の名前を覚えていて校長先生を焦らせたりしている。

来華の周りには個性的だが温かい人たちがいっぱい。

大人も子供もみんなが来華を頼る中で、彼女をライバル視し、勉強で「いつか君に勝つ」といい続けている竹田将一(たけだ しょういち)。

来華の実力を認めつつも、ウブなところを「かわいい」と感じてお姉さん的な立場で接するブルジョワ転校生の浦部 蒔奈(うらべ まきな)。

恋話が好きで、いつでも元気いっぱい、自分の欲望に忠実に生きる原 愛美(はら まなみ)。

ヘビメタ好きで活発で、楽器屋のバンドマンのお兄さんに恋をしている青山 陽子(あおやま ようこ)。

サッカーが得意だけど勉強が苦手で、破天荒なことばかりしている小西 六広(こにし むつひろ)。

多くの人たちに囲まれて、ただの天才少女から少しずつ大人として成長していく来華。竹田との仲もライバルから恋人へとシフトしていって、周りも巻き込んでハラハラ展開に。

ドキドキワクワクがいっぱいの来華の日常は、終わることなくいつまでも続いていく・・・。

がんばれ!メメ子ちゃん

成人してるけれど体が小さいメメ子。OLライフに憧れて入った会社で配属されたのは上司の岸田と2人っきりのDTP部門。

社内の友達が欲しいメメ子に最初にできた同僚は、岸田が買ってきたカメの田中さん。

仕事を頑張って社内でも認められ、沢子(さわこ)や泉(いずみ)ら他部署のOLからもかわいがられるようになり、ついでに社長秘書の乾 明子(いぬい あきこ)という熱狂的なファンも付く。

行く先々で子供に間違えられたり仕事で失敗したりお酒で失敗したりしながらも、少しずつ自信をつけて成長していくメメ子。

メメ子の成長を助けつつ、自分たちも成長していく社内の仲間たち。温かい目で見守られながら、仕事に恋にがんばるメメ子には、きっと幸せな未来が待っている・・・。

おじょじょじょ(クール教信者)

大財閥のお嬢様、地獄巡 春(ジゴクメグリ ハル)は、転校した高校で風変わりな男子、川柳徒然(カワヤナギ ツレヅレ)と出会う。

対人関係に不器用で高慢な態度しか取れず、幼い頃から友達が一人もできなかった春は、無口で変人だが自分を避けずに自然体で接してくれる徒然に急速に惹かれていく。

周囲から浮き気味の春と徒然だったが、天道 紅(テンドウ アカネ)やクリス・ポートマンと友達になり、クラスにも少しずつ馴染んでいく。

しかしある日、外国留学をしていた春の妹・秋(アキ)が転校してきた。外見上は姉を慕っているように見える秋だったが、本心は別のところにあった。それを初対面で徒然に見抜かれた秋は、かねてより計画していたことを実行する・・・。

ヨコハマ買い出し紀行(芦奈野ひとし)

海面水位の上昇が進み、海に沈むエリアが年々増えている神奈川。西の岬でカフェを営むロボット・初瀬野アルファ(はつせの アルファ)は、旅に出たオーナーに代わって店を守り続けている。

店に来る客はほとんど無く、常連は近所でガソリンスタンドを開いているおじさんとタカヒロぐらい。

タカヒロの幼馴染の真月(まつき)、ロボットを診るお医者さんの子海石先生(こうみいし せんせい)、ロボット仲間で妹のような存在の鷹津ココネ、そして近所の人たちに囲まれて、穏やかに暮らしているアルファ。

時折コーヒー豆を買いに横浜までの道をスクーターで駆ける。

世界は少しずつ海に没しようとしており、以前は通れた道路も砂浜に飲まれて通行できなるなど、風景はどんどん変わっていく。

少年だったタカヒロもいつしか大人になり、周囲の人間も風景もどんどん変わっていく中で、ロボットのアルファとココネだけは変わらず淡々とした日々を営んでいく・・・。

あずまんが大王(あずまきよひこ)

ちよちゃんは小学4年生ながら飛び級で高校に入ってきた天才少女。ちよちゃんのクラスには、大阪から転校してきたという理由で”大阪”があだ名になった「大阪」、元気でうるさい「とも」、ともの突っ込み役でメガネの「よみ」、無口だけど動物好きで優しい「さかきさん」ら個性的なメンバーが集まっている。

ちよちゃんの高校生活はクラスの仲間はもちろん、自由奔放に生きている担任の「ゆかり先生」や体育の「にゃも先生」、変態の「木村先生」らに囲まれて平凡ながらとっても充実。一度しかない高校生活を精一杯楽しむちよちゃんたち。みんなそれぞれだけど、卒業してもみんな仲良しでいられますように・・・。

妄想テレパシー(NOBEL)

人の心が読めてしまうテレパスの能力を持つ中野 彩子(あやこ)は、その能力ゆえに人と距離を置き、目立たず地味に生活している。

そんな彩子にベタ惚れしたのが、クラス替えで一緒になったモテ男子、戸田 隼人(はやと)。しかし隼人は奥手な隠れへタレ。彩子に積極的なのは妄想の中だけ。しかもその妄想のほとんどがいかがわしいものばかりで、彩子はドン引き・・・。

そこに参戦したのは小学生の時から隼人に片思いの東 まなみ。まなみは隼人の想いに気づいて彩子を敵視していたが、彩子の人柄を知り、その良さに気づいて友達として意識するようになっていく。

修学旅行中に隼人に告白してフられてたまなみ。勘の良いまなみは「フられること気づいてたんでしょ」と彩子に八つ当たりする。まなみと友達でいたいと強く願った彩子は、自分の能力のことをまなみに打ち明けた。

その瞬間から、彩子の新しい世界への第一歩が踏み出されたのであった・・・。

トモちゃんは女の子(柳田史太)

高校1年の相沢智(トモ)は空手の達人で腕っぷしが強く、ケンカっ早い女の子。学校一のイケメン女子で、中学の時は天然女子キラーとあだ名されていた。でも本人は全く自覚なし。

トモの一番の悩みは、幼馴染の淳一郎が好きなのに、面と向かって告白をしても気づかれないほど女の子として意識されていないこと。

淳一郎にとってトモは、幼い頃から一緒に遊び、共に空手の修行に励んだ親友でありライバルのような存在。中学に入るまでトモのことを男だと思っていたぐらい鈍感な淳一郎だが、トモを女の子として意識するのを避けているようなところもあり、その心中は不明。

トモは親友の群堂みすずやイギリスからの留学生キャロル・オールストンの協力で、あの手この手のアタックをするトモだったが、男勝りの性格と恋愛偏差値の低さもありうまくいかない。

花火大会や海水浴、お泊りゲーム会などのイベントをこなしてさえも、なぜかまったく進展しない2人の仲。その本当の原因は幼い頃トモとした約束に関係があるようで・・・。

大正野球娘。(神楽坂淳/伊藤伸平)

女性の社会的地位が未だ軽んじられていた大正14年。東邦星華高等女学院に通う平凡な洋食屋の娘である鈴川小梅は、資産家の令嬢で親友の小笠原晶子に「一緒に野球をしましょう」と誘われる。

晶子は朝香中学の野球部キャプテンで彼女の許婚でもある岩崎荘介に「女性は家庭に入るべし」と言われたことに立腹し、岩崎と同じ土俵で勝負を挑もうとしていた。

有志を募って急遽編成したチームは野球経験はおろかルールも満足に知らない面々ばかり。秀才の川島 乃枝、級長の宗谷 雪、作家志望の石垣 環、運動神経抜群の月映 巴と妹の静、1年生の桜見 鏡子と菊坂 胡蝶。

小梅たちは監督兼コーチの英語教師のアンナ・カートランドのもと、野球を一から学び始めるが、早々に挑んだ練習試合ではコールド負けを喫し、野球の厳しさを身をもって知ることとなり・・・。

ヴォイニッチホテル(道満清明)

ブレフスキュ島にあるヴォイニッチホテルに宿泊しているヤクザのクズキ・タイゾウは、ホテルで従業員として働く少女・エレナと親しくなる。

ホテルの宿泊客は日本人の漫画家や訳ありのカップル、殺し屋などさまざま。タイゾウ自身もとある事情により殺し屋に命を狙われていた。

ホテルにはエレナ以外にも、全身つぎはぎだらけの巨乳メイド・ベルナ、死にたがりのコック・エミリア、そして謎の支配人・カンドレイ=ウメダが働いており、地下のボイラー室には幽霊も住み着いているという噂も。

島にはタイゾウの始末を依頼されたマミヤ姉妹や、バカンス中の悪魔など、一筋縄ではいかない連中が訪れ、事件も多いが、タイゾウの周りはいつも平和。その理由はタイゾウに惚れたエレナにあった。

中学生ぐらいにしか見えないエレナは、実は島に古くから存在する伝説の魔女姉妹「三人の母」の一人だったのだ・・・。

それでも町は廻っている(石黒正数)

嵐山歩鳥(あらしやま ほとり)は推理小説好きで探偵志望の普通の女子高生。丸子商店街の喫茶シーサイドでメイドとして働いている。

いつも一緒にいるメンバーは、バイト仲間の辰野 トシ子、八百屋の息子で幼馴染の真田 広章(さなだ ひろゆき)、同級生の針原 春江(はりばら はるえ)、ひとつ上の先輩の紺 双葉(こん ふたば)など。

おっちょこちょいで早とちり、トラブルメーカーの歩鳥だが、商店街の人たちにとって看板娘のような存在。でも担任の数学教師・森秋先生にとっては頭痛の種。商店街を担当する警官・松田巡査にとっても目の上のたんこぶ。弟の猛(たける)や妹の雪子(ゆきこ)にとっては頼りになるようなならないようなお姉ちゃん。

謎解きや推理が大好きな歩鳥は好奇心旺盛で、なんにでも首を突っ込みたがる。それがうまくいくこともあれば、逆に混乱を招いたりすることも。

そんな破天荒な歩鳥と仲間たちの楽しくも騒がしい日常がいつまでも続いていくような・・・・。

薬屋のひとりごと(日向夏/ねこクラゲ)

宮中で下働きをする17歳の娘・猫猫(マオマオ)。花街で薬師を生業としていた彼女が人攫いに遭って売り飛ばされた先は、女の園「後宮」だった。

字の読めない下賤者のふりをして目立たないように過ごしていた猫猫だったが、ふとした事から薬の知識を持つことがばれ、妃の侍女に抜擢されることに・・・。

猫猫の薬師としての才能に目をつけた秀麗の宦官・壬氏(ジンシ)は、最初のうちこそ猫猫をおもちゃ程度に思っていたのだが、次第にその心には別の感情が沸き起こり・・・。

猫猫は自分の体を使って毒や薬の実験をするようなマッドサイエンティスト。わざとそばかすの化粧をして人目を引かないようにしているようなリケジョだが、そっけない彼女に逆に惹かれてしまう壬氏。

薬師の知識を生かしながら時には探偵のように活躍する猫猫。年のわりに達観していてドライな猫猫と、彼女に執心する壬氏。

壬氏の想いが猫猫に届く日は、果たして来るのか・・・。

エマ(森薫)

ヴィクトリア朝時代のイギリス。貿易商ジョーンズ家の長男ウィリアム・ジョーンズは、かつて自分の家庭教師をしていたケリー・ストウナーを訪ねた際に、ケリーの家で働くメイドのエマに一目惚れする。

階級社会では決して祝福されない恋であったが、エマとウィリアムは強く惹かれあう。しかしケリーが急逝して職を失ったエマは、身分違いの恋を諦め、一人ロンドンを去る。

エマを失ったウィリアムは自分たちを引き裂いた身分階級を恨み、半ば自暴自棄のまま子爵の娘エレノア・キャンベルと婚約する。

一方エマはロンドン郊外のメルダース家でハウスメイドとして働いていたが、メルダース婦人の付き添いでロンドンへ赴くことに。

メルダース婦人はロンドンで出会った友人のミセス・トロロープが息子の婚約祝賀パーティーに付き添う侍女を探していることを知り、レディースメイドとしてエマを貸し出すことにする。

ミセス・トロロープに付き添ってパーティーへ出向いたエマは、そこで初めてミセス・トロロープの息子がウィリアムであることを知り、その場で意識を失う。

深夜に客間のベッドで意識を取り戻したエマに、ウィリアムは変わらぬ心の内を告げ、二人は固く抱きしめ合う。それは愛し合う二人の困難で長い道のりの始まりでもあった・・・。

トクサツガガガ(丹羽庭)

東京のとある商社に勤める仲村叶(なかむら かの)は、いつも笑顔で優しくて女子力も高いと評判の26歳OL。でもその実態は、特撮ヒーローものをこよなく愛する重度の隠れ特ヲタだった。

実家の母親にも職場の同僚たちにもヲタクであることをひた隠し、特撮を最優先とする日常を送る仲村だが、通勤電車の中で知り合った同志・吉田久美(よしだ ひさみ)と念願の特ヲタ友達になる。

行きつけの駄菓子屋の息子・任侠さんや、特ヲタ小学生のダミアン、そして紆余曲折の末に仲間となった職場の同僚・北代優子(きたしろ ゆうこ)とその友達のミヤビさんらと交流を重ねながら、特ヲタ道を楽しく邁進する仲村。

しかし、幼い頃の仲村から特撮を奪った最悪にして最強の敵”お母ちゃん”との決戦の日は、刻一刻と迫っていた・・・。

パレス・メイヂ(久世番子)

御園家の次男で14歳の公頼は、借金返済のための結婚を嫌がる姉を助けるべく、侍従職出仕(見習い)のアルバイトをすることに。

宮殿「パレス・メイヂ」にて公頼は、即位したばかりの女帝・彰子の人柄に直接触れ、外見や周囲の人々の持つ印象とは裏腹に、天真爛漫で子供っぽい部分があることを知り、身分違いの恋に落ちる。

帝としての激務に追われて窮屈な日々を過ごす彰子にとって公頼は、本音で話せて心許せる唯一で特別な存在となっていく。

帝位に就いた皇族の女性には結婚も出産も許されておらず、恋愛など端から諦めていた彰子だったが、その後に起きた震災を期に公頼への想いが愛であることに気づき、自らを律するために公頼の侍従職を解く。

愛する帝から暇を出された公頼は、苦心の末に彰子の本意を確かめる。彰子と自分の想いが同じであることを知った公頼は、ある決心をする・・・。

まとめ

以上、イチオシの「人に薦めたいマンガ」「次に来るマンガ」の紹介でした。

良い作品は時代が変わっても色あせず、何度でも読み返してそのたびに読み手に感動を与えてくれます。そんな良作にめぐり合えるのはとても幸せなことだと思います。

今回紹介している作品で、まだ読んでいないものがあったらぜひ読んでみてください。あなたの一生の愛読書になるかもしれませんよ。

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