『刑務所のルールブック』のサントラ・挿入歌の紹介(Bravo, My Life!、Like A Dream など)【韓ドラOST】

2017年にtvNで制作されたドラマ『刑務所のルールブック』の挿入歌(OST)を徹底紹介。

過剰防衛で人を死なせてしまったプロ野球選手の1年間の刑務所生活を描いた本作はヒューマンドラマの傑作として高い人気を得ました。挿入歌には懐かしい名曲もいくつか使われています。

あなたはどの曲が心に残っていますか?

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『刑務所のルールブック』オリジナルサウンドトラックの曲目

01. BewhY – OK (Prod. by GRAY)
02. Kang Seung Yoon & Song Min Ho of Winner (Prod. by ZICO) – The Door
03. Park Boram – Like A Dream
04. Eric Nam – Bravo, My Life!
05. Heize – Would Be Better
06. Woo Won Jae – Perfume (Prod. by Woogie)
07. CNU (B1A4), Baro (B1A4) – No Problem
08. Davii Feat. Kim Min Jae (Real.be) – That’s The Way It Goes
09. Zion.T – Those Days (Without You)
10. Rhythm Power – How Strange
11. Kim Kwang Seok – 不幸よ
12. PANIC – かたつむり(SNAIL)
13. 動物園(トンムルウォン) – 君を愛する

BewhY – OK (Prod. by GRAY)

カリスマ的な人気を誇るラッパー、BewhYによる「OK」。

Kang Seung Yoon & Song Min Ho of Winner (Prod. by ZICO) – The Door

4人組音楽グループのWinnerのメンバー、カン・スンユンとソン・ミンホが歌う「The Door」。”神様ご慈悲を!俺じゃなきゃいけなかったのですか?”という囚人たちの心の叫びのようなラップソング。

Park Boram – Like A Dream

実力派歌手として人気のPark Boram(パク・ボラム)による「Like A Dream」。”私の全ての時間があなたで満たされて、まるで夢のよう”という歌詞はジホのジェヒョクへの想いを表現しています。Park Boramは『サウンドトラック #1』『一度行ってきました』『真心が届く』などのOSTにも参加しています。

Eric Nam – Bravo, My Life!

韓国系アメリカ人の歌手 Eric Nam(エリック・ナム)が歌う「Bravo, My Life!」。”輝く僕たちの未来のために、立ち上がって前に進んでいくんだ”という力強いこの曲は、ジェヒョクのテーマソングのように使われています。

原曲は韓国の有名バンド”春夏秋冬”の2002年のヒット曲。

Heize – Would Be Better

OSTの常連、Heize(ヘイズ)による「Would Be Better」。”もっと素敵な場所で私たち出会っていればよかったのに”と歌う切ないラブソング。

Woo Won Jae – Perfume (Prod. by Woogie)

ラッパーのWoo Won Jae(ウ・ウォンジェ)による「Perfume」。

CNU (B1A4), Baro (B1A4) – No Problem

男性アイドルグループ B1A4(ビーワンエーフォー)のバロとシヌによる「No Problem」(ケンチャナ:大丈夫)。”ぼくたち一緒なら何回転んでも大丈夫!”と歌う、元気の出る曲。

Davii Feat. Kim Min Jae (Real.be) – That’s The Way It Goes

Real.beのKim Min Jae (キム・ミンジェ) とマルチアーティストのDavii(ダビ)によるコラボ曲「That’s The Way It Goes」。”別れなんて、みんなこんなもんだろう”と強がっているけれど後悔している失恋ラブソング。

Zion.T – Those Days (Without You)

R&B、ヒップホップ歌手のZion.T(ザイオンティー)による「Those Days (Without You)」。自分のことで手一杯でジホに別れを告げたジェヒョクの胸の内を歌っています。

Rhythm Power – How Strange

ヒップホップ グループ”Rhythm Power”による「How Strange」。”名前でなく番号で呼ばれ、1日が1年に感じるこの世界から早く出たい”という歌詞は主人公の心の叫びそのもの。

Kim Kwang Seok – 不幸よ

Kim Kwang Seok(キム・グァンソク)の名曲「不幸よ」(不幸な子)。劇中ではミンチョルの回想シーンに使われるほか、バルジャンが施設外作業中にラジオで聞いた曲として使われています。

キム・グァンソクは1989年にデビューして瞬く間にヒットスターとなった歌手。海外公演なども開催して精力的に活躍していた絶頂期の1996年に突然自死し、多くのファンが早すぎる死を悼みました。劇中にもラジオのDJが彼の死を伝える回想シーンがあります。

PANIC – かたつむり(SNAIL)

イ・ジョクとキム・ジンピョで構成される音楽グループ”PANIC”の1995年のデビュー曲「かたつむり」。大ヒットした名曲として知られるこの曲は、劇中ではイ・ギュヒョン扮するハニャン(ヘロリン)が自ら歌ったり、重要シーンで使われたりしたため、”ハニャンのテーマ”とも呼ばれています。

動物園(トンムルウォン) – I Choose To Love You

ジェヒョクがジホのためにバスの中で歌う曲は、韓国のフォークグループ”動物園(トンムルウォン)”による「君を愛する」(I Choose To Love You)。韓国では結婚式の定番ソングの一つ。動物園は結成メンバーにキム・グァンソクがいたことでも知られています。

まとめ

以上、人気の韓ドラ『刑務所のルールブック』のサントラの紹介でした。往年の名曲は残念ながらOSTのアルバムに収録されていませんが、いい曲は一度聞くと忘れられませんね。

音楽がいいとドラマの楽しさが2倍にも3倍にもなります。この作品のOST、あなたの心にどれくらい残りましたか?

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