『パチンコ』のサントラ・挿入歌の紹介(Let’s Live for Today、In Between Days など)【韓ドラOST】

2022年にAppleTVで制作されたドラマ『パチンコ』の挿入歌(OST)を徹底紹介。ユン・ヨジョン、イ・ミンホらが出演した本作は、併合で混乱を極める朝鮮を離れて異国・日本に渡った人々の、四代に渡る在日コリアンとしての苦難を描いた作品。韓国系アメリカ人作家による同名小説を映像化したものです。

あなたはどの曲が心に残っていますか?

スポンサーリンク

『パチンコ』オリジナルサウンドトラックの曲目

01. The Grass Roots – Let’s Live for Today
02. The Cure – In Between Days
03. Nico Muhly – Hansu Sees Sunja

The Grass Roots – Let’s Live for Today

The Grass Rootsによる「Let’s Live for Today」。”今日を生きよう。明日の事なんか気にするな”と歌う、The Grass Rootsの1967年リリース曲。本作のオープニング曲として使われています。

ドラマのオープニング映像はこちら。

The Cure – In Between Days

イングランド・クローリー出身のロックバンド The Cure が1985年にリリースした「In Between Days」。浮気したせいで恋人から去られてしまった男が”戻ってきてくれ”と叫んでいる曲。

Nico Muhly – Hansu Sees Sunja

アメリカの作曲家でピアニストのNico Muhly(ニコ・マーリー)による「Hansu Sees Sunja」。ドラマを彩る印象的な曲。本作の挿入曲(BGM)はNico Muhlyが作曲しています。

まとめ

以上、人気の韓ドラ『パチンコ』のサントラの紹介でした。

音楽がいいとドラマの楽しさが2倍にも3倍にもなります。この作品のOST、あなたの心にどれくらい残りましたか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする