【厳選】あまり人に薦められない、でもハマる傑作・名作漫画を紹介!トラウマになっても自己責任

あまり人に勧められないんだけれど、ものすごく印象的で心に残る(残ってしまう)漫画というものに時々出会うことがあります。感動するわけではないのですが、作者の並々ならない本気度が伝わってきたり、スプラッターなんだけど単なる下品なグロではない芸術性みたいなものを感じたり・・・。

詠みなれていない人が読むとトラウマになりかねないような、心に残る傑作・名作を紹介します。

trash(山本賢治)

絵が美しく、スプラッターで結構壮絶な話なのだけれど、これほど心に残る殺し屋の話も珍しい。

物語の主人公は、新宿・歌舞伎町を根城にしている2人の美少女・石川るしあ白土マイン。バレット&フランチェスカのコードネームを持つ凄腕の殺し屋で、ヤクザの組長・美能子(みのこ)の指示で極悪人の始末をしている。

るしあもマインも目を背けたくなるような凄惨な過去を持っており、裏家業に手を染めるしか生きていくすべがなかった、という背景がある。

仕事に関しては徹底的に残忍で躊躇がないのだが、普段の2人はとても人間的に描かれているので、読んでいて知らず知らずのうちに感情移入し、肩入れしてしまう。

また、美能子も含めて3人は高校生でもあるので、ガールズの歪んだ友情物語でもある。

全11巻で10ほどのエピソードが綴られていて、どれもあまり救いのない結末を迎えるのだけれど、全話を通じて悪は徹底的に報いを受け、胸糞悪い登場人物はきちんと成敗されるので、生理的に受け付けない場合を除き、後味は悪くない作品だと思う。

ひろし、スー・イン、ヘル=モスキート、ブロンコ・マスクなど個性的な設定のキャラクターが多く登場し、物語を盛り上げている。

ラストも悲しいといえば悲しい結末なのだが、上手な終わり方なのでやはり名作だと思う。

個人的には気に入っていて、時々読み返してしまう作品のひとつなのだけれど、おおっぴらには薦められない。

ミスミソウ(押切蓮介)

一般的にはトラウマ必至ではあるけれど、ある程度の免疫がある大人なら名作として受け入れられる作品。作者はコミカルなお化けモノや、アニメ化もされたヒット作『ハイスコアガール』で知られている。

物語のヒロインは、中学校で壮絶ないじめに遭いながらも、心折れず懸命に耐えていた少女・野咲 春花(のざき はるか)。春花をいじめていた男女数名が半ば悪ノリで野咲家に放火し、春花は両親を失い、最愛の妹は重態となる。

この展開が冒頭の早い段階で起こるので、これは読んじゃダメなやつだ・・・と思う暇もなく惹き込まれてしまう。

その後もいじめは続くが、そのうちの一人の口から放火の真相を知った春花は、ついに復讐の鬼と化す。

いじめる側の登場人物も、事なかれの女性担任教師もトラウマを抱えており、それぞれが人間臭かったり、脆かったり、歪んだりしている。徹底的に救いのない結末を迎えるのだが、当然の落としどころだと納得できる。

2019年にまさかの実写映画化。作品が好きで映画化しようと思ったのだろうけれど、トラウマを増やすだけで理はないような気もする。

DEAD Tube 〜デッドチューブ〜(作:山口ミコト、画:北河トウタ)

過激な動画投稿サイト「DEAD Tube(デッドチューブ)」をめぐって起こるバイオレンス・ヒューマンドラマ。

主人公はカメラを回すこと以外に取り柄のない町谷智浩(まちや ともひろ)。どんな被写体でも美しく撮ることに執着し、凄惨な光景の中に美しさを感じる異常性癖の持ち主。

その智浩が認める唯一最高の被写体が、本作における最悪最狂のヒロイン・真城舞(ましろ まい)。非の打ち所のない美貌とプロポーション、そして驚異的な身体能力を持つ美少女だが、智浩をして「看板女優」と言わしめる理由は外見などではなく、その過激を通り越した行動性にある。

子どもには到底見せられないスプラッター的な描写が盛りだくさんの本作品は、主人公が異常ではあるものの、その目的に共感ができる。だから結末が知りたくて堪らずに、ついつい読み続けてハマっていく。

2019年10月の時点ではまだ完結していない。

モコと歪んだ殺人鬼ども(反転邪郎)

生まれつき高い頭脳と身体能力を持つハイギフテッドの能力を認められて、警視庁の特異犯罪捜査支援課に特例的に住み着いている泡沫 モコ(うたかた モコ)と、モコの身の回りの世話をするために特異犯罪捜査支援課に異動させられた灰島 柩(はいじま ひつぎ)を主人公にした犯罪捜査ドラマ。

2人とも22歳なのだが、モコは外見も言動も小学生ぐらいにしか見えず、無邪気で自由。灰島のことを初対面で「ひーくん」と呼び、場の空気を読まず、誰に対しても馴れ馴れしい。しかし犯罪を見抜く卓越した能力で、数々の猟奇事件を解決してきた実績がある。

登場する犯罪者たちの異常ぶりが徹底しており、描写に遠慮がない。その陰惨さとモコのかわいさのギャップが本作品の大きな魅力のひとつ。

本作品の作者が描く絵は独特でかわいいと評判。

思春鬼のふたり(反転邪郎)

『モコと歪んだ殺人鬼ども』と同じ作者が描くスプラッター・ラブストーリー。こちらも絵がかわいい。

殺し屋のボランティアをしている高校生・辻侘救(つじ たすく)と、中学の頃からずっと侘救のストーカーをしてきた白雪厘子(しらゆき りんこ)の純愛物語で、結構エグい内容なのにラブコメっぽく読めてしまうのが凄い。

侘救に信奉する白雪はかなりイカレているのだけれど、その能天気さに侘救自身が癒され救われているという特異な関係がおもしろい。

4巻完結だが、もっと続いて欲しかったという声も多く挙がっている。

汝、隣人を×せよ(亜月亮)

不条理ないじめや犯罪が多発する社会で、悪質な人間から弱者を守るために制定された「一生一殺法」(いっしょういっさっぽう)。これにより、誰でも一生に一人だけ合法的に殺人が許可される権利が保障されるようになった、というお話。

物語に登場する悪者はいずれも反省という言葉とは全く縁のなさそうな連中ばかり。純粋な心で読むと逆感情移入が噴出してしまって大変。

この手の作品に挑むときは、引きずり込まれないように十分注意したいものです。

無料で読みたい・観たい

ここまで聞くと、まだこの作品を知らない人は、やっぱり読んでみたいし観てみたいですよね。

でも、あわよくば無料で・・・と考えてZIPとかRARとかtorrentのような危ないモノに手を出すのはいけません。mp4もaviもやめましょう。

「お得に読む・観る方法を探す」というのが一番のおすすめ。目先の無料(タダ)より将来の安全・安心です。

本作品はついつい何度も読み返したくなるので、購入する価値はじゅうぶんにあります。

しかしながら、

「今お金があまり無いし・・・。無料で読めたらそのほうがうれしいんだけどな・・・。」

と、そんなことを考えてしまうのは、人間みな同じです。

でも、良い作品はお金を払って読みましょう。

無料で読めない・観られないのは仕方がないとして、できるだけ安く、できるだけコストパフォーマンスはよくしたい。

で、ついでに言うなら今は断捨離の時代。手元にマンガを物と残したい気持ちもあるけれど、本を無制限に増やすわけにはいきません。DVDなどのメディアも同じことです。

その点、電子書籍や動画レンタルならスペースは取らないし、見た目で買ったことがばれないので、家族に文句も言われない・・・。

そんな方法が一番のおすすめです。

できるだけ安く抑えたい・コスパが重要【比較】

読みたいコミックをお得な方法で読む手段は次の2つ。

①定額サービスを利用する
②スマホ向けのマンガアプリを利用する

①定額サービスを利用する

コミックをお得に読むための方法としておすすめなのが「定額サービスの利用」です。今流りのサブスクリプションというやつですね。

主な定額サービスには次のようなものがあります。

「U-NEXT」「コミックシーモア」「まんが王国」「ブックパス」「漫画図書館Z」「Kindle Unlimited」「スキマ」「ブック放題」

定額コースを設けているサービスは、決まった月額料金を払うことで読み放題枠の作品を無料で楽しむことが出来ます。無料枠の作品を楽しむ限りでは、追加料金は一切発生しません。

「でも定額といっても特典がいろいろあるわけだから、月額料金はけっこう高いんじゃないの?」

という不安を感じる人もいるかもしれませんが、実はそうでもありません。

月々の定額料金を比較してみると、こんな感じです。

サービス名月額料金
U-NEXT1,990円
コミックシーモアライト:780円 フル:1,480円
まんが王国500円~
ブックパス562円
漫画図書館Z300円
Kindle Unlimited980円
スキマ480円
ブック放題500円

1ヶ月にこれだけ支払えばコミックが読み放題なのであれば、かなりお得なのは間違いありません。サービスによっては、書店でコミック1冊買うより安上がりですよね。

ただし、読みたいコミックがあるかどうかはその時々で異なります。それに新しいコミックは無料では読めないというデメリットがあります。

そうは言っても、このデメリットは至極当たり前のことなんですが・・・。新刊が無料で読めるサービスなんてありませんって。

②スマホ向けのマンガアプリを利用する

もうひとつの方法は「マンガアプリの利用」です

コミックをお得に読むためのサービスには、スマホで読むことを前提としたコミック配信アプリ、いわゆる「マンガアプリ」というものがあります。

コミック雑誌の出版社が運営しているものもあれば、大手通信会社が関係しているものもあり、サービス内容も扱うコミックもさまざまです。

ざっと挙げると次のようなものがあります。

「LINEマンガ」「comico(コミコ)」「マンガワン」「マンガボックス」「少年ジャンプ+」「GANMA!(ガンマ)」「ピッコマ」「pixivコミック」「マンガUP!」「マンガKING」「マンガZERO」「マンガBANG」、などなど

これらのマンガアプリは、頻繁に広告が表示されるかわりにコミックの一部が無料で読めるしくみになっています。

無料の範囲を超えた先を読みたければポイントが必要です。

ポイントは購入することも出来ますが、毎日無料でもらえるポイントや他のサービスの利用、無料会員登録などでもらえるポイントもあります。

ポイントの入手方法はいろいろ用意されているので、いっき読みでなくてもよければ無料で読み続けることも可能です。

マンガアプリも定額サービスと同様、読みたいコミックがないことがあります。

でもアプリによっては他では掲載されないオリジナル作品やブレイク前の作品に出会えるという可能性があり、これが大きな魅力になっています。

2つの方法の中でも、おすすめは「U-NEXT」

今すぐにでも漫画を全部読みたい。そしてできれば動画も観たい・・・。

そんな欲張りなあなたに、私からおすすめするサービスは「U-NEXT」です。

「えっ、月額料金高いでしょ?」

という意見は当然あると思いますが、コスパを考えて「U-NEXT」です!

月額1,990円(税抜)で、最初はちょっと高いと思っていたのですが、結局私は継続して使っています。

実はそんなに高くないんです、この月額料金・・・。

私が定額サービス「U-NEXT」を使っている理由

私が定額サービス「U-NEXT」を使っている理由は・・・。

①「U-NEXT」では、無料でサンプルが読めます。
②月額制のコースを申し込んでも、無料お試し期間が31日間あります。
③ダウンロードできます。
④4アカウントまで無料。家族が別々にアクセスできます。
⑤毎月1,200円分のポイントがチャージされます。
⑥書籍・雑誌や動画もいろいろ読めます、観れます。

月額は実質790円!?で、動画も見放題!

「U-NEXT」で一番ネックなのは、月額1,990円(税抜)の料金です。

「U-NEXT」の料金の考え方ですが、

・ビデオ・動画見放題: 990円
・雑誌・コミック読み放題: 500円
・1200円分のポイント: 500円

そうなんです。

コミック読み放題だけではないのです!動画も見れての料金なのです!

おまけに毎月1,200円分のポイントがチャージされます。1200ポイントあれば、600円以下のコミックを2冊買えます

1カ月あたり1,990円払っていても、そのうちの1200円は返金されてきてるようなものです。

《1,990円ー1,200円=790円》

私の場合は、コミックが読みたいのはもちろん、映画とかドラマも見たいわけですよ。

コミックを読んで、アニメがあると知ったら当然観たくなりますよね。で、またコミックを読み直したくなる。実写映画化やドラマ化されて、またまた読み返したくなる・・・。

そんなパターンはいくらでもあります。だから私は月額1,990円(税抜)を払い続けているわけです。

無料コーナーには500冊以上の在庫が

読み放題といいつつ、実際に追加課金なしで読めるコミックが少ないサービスもありますが、「U-NEXT」の場合は、

  • 常時500冊以上の無料コミック
  • 観放題の動画14万本
  • ポイントレンタル動画2万本
  • 雑誌読み放題70冊以上

が用意されています。

「読むものがない」とか「観るものに困る」という状況にはなりにくいのではないでしょうか。

ダウンロード可でオフラインにも対応

「U-NEXT」は購入したコミックをダウンロードしておくことも可能です。

事前にダウンロードしておけば、電波が届かないような場所でも安心。

オフライン状態で快適にコミックを読むことが出来ます。

Wi-Fiが使えるエリアでダウンロードしておけば、外出先では通信費をかけずにコミックが読めて助かります。

好きな作品がスマホやタブレットだけでどこでも読めるというのは、とっても贅沢で快適なことです。それに何冊も持ち歩かなくてもOKなのですから楽ですよね。

マルチアカウントが便利でお得

追加課金無しで4つのアカウントまで持てるというのはとても便利です。

スマホとタブレットとPCでそれぞれ別々のコミックを読むことが可能なので、ひとつの契約で家族みんなが楽しめます。もちろん別々の動画を見ることもできます。

子アカウントにはR指定の作品が表示されないようになっていたり、有料コンテンツの購入を制限するように設定もできるので安心です。

まずはお試ししてみるのがおすすめ

仮に「U-NEXT」に入会しても、無料お試し期間内に他に読みたいものが見つからず、

「せっかくの読み放題なのに・・・こんなはずじゃなかった・・・」

なんてことになってしまった場合、どうすればいいのか・・・。

しかしそんな場合でも安心です。どうしても続ける気にならない場合は、無料お試し期間中に解約することもできます。とくに心配する必要はありません。

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実際の流れは

実際のところ、「U-NEXT」でコミックを読むというのはどのような流れになるのか。

こんな流れです。

①U-NEXTのサイトへ行きます。
②サンプルを読みます。
③続きが読みたいと思ったら、会員登録(無料トライアル)をします。
④無料トライアルで600円分のポイントがもらえます。
⑤読みたい作品をお得に購入して読みます。
⑤ついでに31日間無料で他のコミックや動画なども楽しみます。

会員登録をして無料トライアルを利用しても、600円分のポイントの範囲での購入はタダで、31日間は無料枠で読めるコミックを好きなだけ読めます。すぐに料金が発生することはないので、不安材料はありません。

よくわかったから、早く600円分のポイントでコミック読みたい!

という人は下のサイトから最短1分で登録!すぐにコミックや雑誌を読んだり、映画を観たりできます。

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繰り返しになりますが、31日間の無料トライアル中に、

「自分には合わないかも・・・」

と思ったらいつでも解約が出来て、違約金なども発生しません。安心して利用できます。

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おまけ・U-NEXTを賢く利用する裏ワザ

さすがの「U-NEXT」でも、何から何まで無料で読み放題にするわけにはいきません。

どのサービスでも本屋さんでも通販でも同じことですが、「U-NEXT」内で欲しいコミックを購入するためにはポイント(お金)が必要です。

もちろん定額料金を支払えば1200円分のポイントが無料でもらえるわけですが、新作をどんどん読みたいという人はそれだけでは足りません。

「U-NEXT」のサービスを賢く利用するためには、このポイントを安く手に入れる必要があります。

そこで利用したいのが株主優待クーポンです。

「U-NEXT」の株主優待クーポンはメルカリやラクマ、ヤフオク等に出品されることがあります。

「U-NEXT 株主優待」「UーNEXT クーポン」

といったワードで検索すると出てきたりします。 

株主優待クーポン1000円分が750円で売買されたりしているので、購入したコードを「U-NEXT」に登録して使えば、実質25%オフでコミックが買えることになります。

運よく25%オフで買えたら、どんなサービスを利用するよりも安いんじゃないでしょうか。

(記事作成時点での話です。いつも出品されているとは限りません。念のため。)

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人に薦めたくなる名作に出会おう!

人に薦めたくなるような名作コミックというのは、そうそう出会えるものではありません。

だからこそ、いろいろな作品と出会えるチャンスは大切にしたいものです。

いろいろな作品を読んでみたいし、気に入った作品は何度も読み返したくなる。これは当たり前のこと。その当たり前を可能にしてくれるのが、定額制のサービスなのです。

そして、読みたいコミックをお得に読む最良の方法はただひとつ!

U-NEXTを利用して、お得に安全に正攻法で読むのがいちばん!
コミックも雑誌も読めて、映画も観られる!
読み放題・観放題の枠もあるので、楽しみ方が広がる!

あなたも、ぜひぜひお得で安心・安全な方法で読んでみてください。

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本ページの情報は記事作成時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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