動画を楽しく!VideoStudio Proのお手軽フィルター機能で作品の質を高めよう

ここでは市販の動画編集ソフトを使用した、ビデオ作品の質を高める方法について紹介しています。

市販の動画編集ソフトを利用すれば、オリジナル動画の編集はとてもかんたんです。でもせっかく編集するのですから、カッコよくてインパクトのある作品をつくって、見る人を楽しませたいと思いますよね。

インパクトのある動画作品にするのは難しそう。初心者でも手間なく簡単に効果をつける方法があれば・・・。

ビデオフィルター機能やエフェクト機能を持つ動画編集ソフトを使えば、誰でも手軽に特殊効果をつけることができ、作品の質が高まります。

本サイトでおすすめしているCorel社のVideoStudio Proなら、利用できるフィルターの種類も豊富で、微調整も可能です。

VideoStudioのフィルター例

元の映像は無料素材サイトPIXELS VIDEOSのものを利用させていただきました。海外のおしゃれな動画素材が無料で配布されているおすすめのサイトです。

今回は例として、これにさまざまなフィルターをかけてみました。

VideoStudio Proの場合、フィルターの一覧から使いたいものを選び、ビデオトラックにドラッグ&ドロップするだけ。とても簡単です。

詳細設定の画面は、ドラッグ&ドロップしたあとでフィルターのカスタマイズボタンから開きます。

以下にフィルターの例を紹介していきます。

①レンズフレア

擬似的なフレアをつけます。

フレアのサイズや強さ、レンズタイプ、光の色などを調節できます。

サイズや色を変えるとこんな感じ。

②カラーシフト

3色重ね合わせのフィルターです。幻想的な雰囲気を出したりする際に使うと効果的です。

③ズーム移動

ズームをかけて被写体に迫っていく感じの映像をつくるフィルターです。オプションで速度なども変えられます。

④稲妻

FXで稲妻を走らせます。稲妻の頻度や長さも変えられます。

⑤光

スポットライトをあてるイメージです。ライトの色も変えられます。

光のあて方や色の違いでかなり雰囲気が変わります。

⑥波紋

水面の波紋を再現したフィルターです。

⑦雨

雨を降らせます。雨量や向きのカスタマイズが可能です。

⑧パンとズーム

ズームしながらパンさせることが可能で、パンをしない設定にもできます。ズームする範囲は詳細設定で変更します。

⑨カラーペン

ペン書きのアニメーションのような動画がつくれます。

⑩FXモノクロ

単色の動画にすることができます。色は好きなように選べます。モノクローム動画というのも逆に新鮮で、人目を惹きますね。

Ultimate版ならパーティクル効果も多彩

さらに多彩なフィルターが利用できるのがVideoStudio Ultimateです。結婚式のビデオなどでよく見かけるキラキラ系の星のパーティクルや雪模様などの効果フィルターや、モーション効果が追加されており、Pro版よりもバリエーションが豊富です。

下図は雪のパーティクルを使用した様子です。雪の種類や量などを細かく調節することが可能です。

ほかにも多数のフィルターが用意されていますので、フィルターを多用したい人にはPro版よりもUltimate版がおすすめです。

Pro版とUltimate版の価格差は2000~3000円ほどです。

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まとめ

以上、動画作品をカッコよく、おしゃれに、楽しくしてくれるVideoStudioのフィルター機能についてでした。

編集のプロには到底かなわないまでも、「お、なかなかやるな」と思わせるような作品が簡単にできるのが動画編集ソフトのよいところです。

フィルターを効果的に利用すると、同じ動画でも見違えるようになります。VideoStudioには体験版もありますから、一度試してみてはいかがでしょうか。

→Corel VideoStudio 公式サイト

CorelのVideoStudioを使えば、手間なく簡単に効果をつけられるので、初心者でも動画作品をカッコ仕上げることができる。

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