『輝くか、狂うか』(チャンヒョク)はU-NEXT,ネトフリなど動画配信サービスで無料視聴できる?【韓国ドラマ/韓流】

2015年1月から4月に放送された、チャン・ヒョク主演の韓国ドラマ『輝くか、狂うか』。

高麗初期と渤海を背景に、狂気の王か、名君か?と現代でも論争の続く高麗皇帝、光宗を新たな視点で描いた本格ロマンス時代劇です。

今回はそんな韓国ドラマ『輝くか、狂うか』を、U-NEXTやネトフリなどの動画配信サービスで全話無料で見れるかどうか、あらすじ、キャストなどについてまとめました。

スポンサーリンク

チャンヒョク主演『輝くか、狂うか』(韓流)を無料で見ることができる動画配信サイト比較:U-NEXT・ネトフリ・アマプラなど

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』は、以下の動画配信サービスで日本語字幕で視聴することができます。

配信サービス 配信状況 無料期間/月額/P等

TSUTAYA TV
×配信なし 30日間無料
月額:2,659円(動画見放題+定額レンタル8プラン)
ポイント:1100P付与

ユーネクスト

◎見放題
※2022年5月31日まで配信

31日間無料(無料期間ポイント付与:600P)
月額:2,189円
ポイント:1200P付与

hulu
×配信なし 14日間無料
月額:1,026円
ポイント:なし

Netflix
×配信なし
無料期間なし
月額:990円
ポイント:なし

FOD

×配信なし

14日間無料
月額:976円
ポイント:最大1300P(100P付与+400×3回獲得)

dTV

×配信なし

31日間無料
月額:550円
ポイント:なし

Amazonプライムビデオ

◎見放題

30日間無料
月額:500円(または年会費4,900円)
ポイント:なし

※月額料金は全て税込金額。
※2021年6月時点。詳細は各公式サイトへ。

『輝くか、狂うか』(韓国ドラマ)のあらすじ

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』のあらすじは・・・

不吉な星の下に生まれた高麗・太祖王建の第四子ワン・ソは皇宮を追われ、金剛山で育った。

ワン・ソの父ワン・ゴンは権力争いの絶えない皇宮を建て直すため、ワン・ソを呼び戻すが、王自身は何者かに暗殺されてしまい、ワン・ソは王の後を引き継ぎ秘密組織の長となる。

暗殺の犯人を追って中原の開封(ケボン)にやって来たワン・ソは、その地でシンユルに出会い、頼まれて偽装結婚を行う。

5年後、ワン・ソは腹違いの姉・ヨウォンと結婚していたが、今もワン・ゴン暗殺の黒幕を追っていた。

青海商団を率いて高麗にやって来ていたシンユルは、ワン・ソとの再会を待ち望んでいたが、実際に会うとワン・ソは彼女に気付かず、さらに彼が結婚していると知り、すっかり失望してしまう。

一方、ワン・ソの妻ヨウォンは弟のワン・ウクを次期皇帝の座に就けるべく、密かに陰謀を巡らせていたが、ウクもまたシンユルを愛してしまい・・・

呪われた運命を背負った高麗の皇子と渤海の王女の恋を描いたロマンス時代劇です。

『輝くか、狂うか』(韓流)の評判や口コミ

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の評判や口コミはどうでしょうか?

よかった!
切なさもあり、悲しさもあり
面白さもあり、アクションもすごい!

全ての要素で◎でした。

安定のヒョクオッパのかっこよさがたまりませんでした。

お召し物の色がとても素敵で見てて着てみたくなりました。

お話の展開はテンポよく、サクサク見れてしまいました。最初なんだかうるさいおっさんだな、と思っていたチャン・ヒョクが回を増すごとに好きになり終わる頃には私の中で首位に!あの笑いと喋りにすっかりハマってしまいました。もっとチャン・ヒョク下さい!が始まった作品です。

完全にチャンヒョク目当て。
歴史物はあんまり得意じゃないけど、恋愛要素があったので見れたかな?

フュージョン時代劇の最高峰か!?チャン・ヒョク演じるワン・ソ殿下のかっこよさは筆舌に尽くしがたい。高麗初期という時代設定がまずワクワクさせ(渤海国の姫という設定まではやりすぎ過ぎだが)、五代十国時代の激動の中原をはじめ東アジアにおける交易も描かれていて面白かった。タイトルの「輝くか、狂うか」が光宗の評価も表しているのは興味深く、エンディングにも納得が行った。

チャン ヒョク格好いいおじさんだけど、笑い方は何とかならないものか(この役だけじゃなく全部一緒で雰囲気壊すw

時代劇って苦手だけど…と思いつつ、チャンヒョク見たさに見始めたら「あれ?これただのラブコメだな?」と安心(笑)前半はおふざけ多くて笑えます。シンユル役のオ・ヨンソがとっても綺麗でかわいい!

チャン・ヒョクの笑い方に耐えられるかどうかで、受け入れられるか決まるようです。

『輝くか、狂うか』(韓国ドラマ)のキャスト(出演者)情報・相関図

『輝くか、狂うか』(韓国ドラマ)の主演・出演キャスト&スタッフ情報

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』は、チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファンが主要キャストです。

ワン・ソ/ソソ役(チャン・ヒョク)


◆1976年12月20日生まれ、174cm

◆チャン・ヒョク他作品:
火山高(2001年映画)、推奴(2010年)、IRIS2-アイリス2-:ラスト・ジェネレーション(2013年)、運命のように君を愛してる(2014年)、ビューティフル・マインド ~愛が起こした奇跡~(2016年)、ボイス~112の奇跡~(2017年)、バッドパパ(2018年)、私の国(2019年)等

◆『輝くか、狂うか』:
太祖の第4皇子、第3夫人の息子。

ヤン・シンユル/ケボン役(オ・ヨンソ)


◆1987年6月22日生まれ、170cm

◆オ・ヨンソ他作品:
棚ぼたのあなた(2012年)、私はチャン・ボリ!(2014年)、帰ってきて ダーリン!(2016年)、猟奇的な彼女(2017年)、花遊記<ファユギ>(2017年)、欠点ある恋人たち(2019年)等

◆『輝くか、狂うか』:
渤海最後の王女、青海商団の副首領。

ファンボ・ヨウォン役(イ・ハニ)


◆1983年3月2日生まれ、173cm

◆イ・ハニ他作品:
サメ 〜愛の黙示録〜(2013年)、モダンファーマー(2014年)、帰ってきて ダーリン!(2016年)、逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-(2017年)、熱血司祭(2019年)等

◆『輝くか、狂うか』:
太祖の第4夫人の娘、ワン・ソの妻。

ワン・ウク役(イム・ジュファン)


◆1982年5月18日生まれ、186cm

◆イム・ジュファン他作品:
雪の女王(2006年)、霜花店(サンファジョム) 運命その愛(2008年映画)、おバカちゃん注意報(2013年)、ああ、私の幽霊さま(2015年)、むやみに切なく(2016年)、ハベクの新婦(2017年)、偉大なショー〜恋も公約も守ります!〜(2019年)、ザ・ゲーム(2020年)、私を愛したスパイ(2020年)等

◆『輝くか、狂うか』:
太祖の第5皇子、第4夫人の息子。

セウォン役(ナ・イヌ(ナ・インウ))


◆1994年9月17日生まれ、187cm

◆ナ・イヌ(ナ・インウ)他作品:
我が家のロマンス (2015年)、黄金のポケット (2016年)、花道だけ歩きましょう (2019年)、哲仁王后(2020年)、月が浮かぶ川(2021年)等

◆『輝くか、狂うか』:
ファンボ家の護衛武士。

  役名 俳優名
出演 ワン・ソ/ソソ(太祖の第4皇子、第3夫人の息子) チャン・ヒョク
ヤン・シンユル/ケボン(渤海最後の王女、青海商団の副首領) オ・ヨンソ
ファンボ・ヨウォン(太祖の第4夫人の娘、ワン・ソの妻) イ・ハニ
ワン・ウク(太祖の第5皇子、第4夫人の息子) イム・ジュファン
ワン・シンニョム(太祖の従弟、執政、建国功臣) イ・ドクファ
定宗/ワン・ヨ(高麗第3代皇帝、ワン・ソの兄) リュ・スンス
セウォン(ファンボ家の護衛武士) ナ・イヌ(ナ・インウ)
ヤン・ギュダル(シンユルの義兄、青海商団の首領) ホ・ジョンミン
ペンミョ(青海商団の行首) キム・ソニョン
カンミョン(青海商団の都房) アン・ギルガン
キョン(シンユルの護衛武士) チョン・ウシク
ウンチョン(ワン・ソの隠密組織の武士) キム・レハ
キルボク(ワン・ソの小間使い) シン・スンファン
チョンオク(月香楼の妓生、ワン・ソの隠密組織の一員) ナ・ヘジン
太祖/ワン・ゴン(高麗初代皇帝、ワン・ソの父) ナム・ギョンウプ
皇太后ユ氏(ワン・ソの母、太祖の第3夫人) チ・スウォン
チュナ(青海商団の清掃担当) イ・ウヌ
ナム(チュナの息子) チョン・ジェヒョン
ヨムシル(ファンボ・ヨウォンの小間使い) キム・ヨンソン
クムソン(月香楼の行首妓生) チン・ソヨン
郭(カク)将軍(後漢の将軍) キム・ボプレ
ワン・プン(ワン・シンニョムの息子) カン・ギヨン
演出 ソン・ヒョンソク 【他作品】:「個人の趣向」「TWO WEEKS」
脚本 クォン・インチャン 【他作品】:「チョアチョア」

『輝くか、狂うか』(韓国ドラマ)の相関図

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の相関図です。


(出典元:BSテレ東

『輝くか、狂うか』(韓流)のOST(挿入歌)

韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の代表的なOST(挿入歌)です。

「会いたい人」ソン・ジウン

「貴方がやって来る」イ・ガウン

まとめ

以上、韓国ドラマ『輝くか、狂うか』の動画を無料で視聴できる配信サービスについての紹介でした。

なお、配信情報は記事作成時点のものです。

配信が終了している場合もありますので、加入前に現在の配信状況について再確認することをお勧めします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする