『マイネーム:偽りと復讐』をnetflix以外で無料視聴できる配信サービスは?U-NEXTは?伏線や小ネタも紹介

2021年11月にネットフリックスで配信された韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』。

人気絶好調のハン・ソヒが大胆にイメチェンしてノワールものに挑戦、アクション山盛りのバイオレンス作品です。

全9話で主なキャストはハン・ソヒ、パク・ヒスン、アン・ボヒョン、イ・ハクジュ、チャン・ユルなど。

今回は『マイネーム:偽りと復讐』をnetflix以外のU-NEXT・アマプラなど動画配信サービスで全話無料で見れるかどうか、あらすじ、キャスト、小ネタや伏線などもあわせてまとめました。

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『マイネーム:偽りと復讐』を日本語字幕で無料で見ることができる動画配信サイト比較:ネトフリ以外のU-NEXT・アマプラなど

残念ながら、韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』はネトフリ以外の動画配信サービスでは見ることができません。

配信サービス 配信状況 無料期間/月額/P等

TSUTAYA TV
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ユーネクスト

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月額:990円
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※月額料金は全て税込金額。
※2021年12月時点。詳細は各公式サイトへ。

『マイネーム:偽りと復讐』の概要

高校生のジウは父親が麻薬組織の一員だという理由から学校で凄惨ないじめに遭っている。問題を起こしては警察の厄介になっている父・ドンフンはもうひと月以上家に帰ってこない。

誕生日を迎えた日、ジウは学校で担任から転校を指示される。ヤケになった彼女はいじめっ子たちを返り討ちにし、担任に退学を告げて帰宅する。

その晩、ドンフンからの久々の電話に対して絶縁宣言をしたジウ。ドンフンは指名手配されている身でありながら慌てて家に帰ってくるが、玄関のドアの前で何者かに襲われる。

黒づくめの男に銃で撃たれながらも必死でドアを守るドンフン。その一部始終をドア越しに見ていたジウ。犯人が去ったあとドアを押し開けて、息絶えたドンフンに泣きながら縋り付く。

天涯孤独の身になったジウは父の復讐をすべく犯人の手がかりを探そうと躍起になるも、なすすべがない。そこに救いの手を差し伸べたのは、父の仲間で麻薬組織のボス、ムジン。ジウに「ドンフンは警察に殺された」と告げ、復讐するなら強くなれ、と組織の末端の訓練所にジウを連れていく。

2年後。地獄の試練に耐え抜いたジウは組織の一員となり、オ・ヘジンと名を変えて警察官の職に就く。父を殺した犯人を見つけるために麻薬捜査班に転属した彼女は、先輩刑事のピルトと協力して捜査をするかたわら、犯人の手がかりを探す。

しかしヘジンの行動を怪しんだ班長のギホは、ヘジンを見張るよう部下に指示。ヘジンは警察と組織の板挟みとなりながらも、ピルトの協力も得ながら父の死の真相に一歩ずつ近づいていくが、その先には驚愕の真実が待っているのだった・・・。

『マイネーム:偽りと復讐』の評判や口コミ

『マイネーム:偽りと復讐』の前評判や口コミはどうでしょうか。

辛すぎて最後まで見るのがきつかったけど、結局最後まで見た。ハン・ソヒ凄いの一言に尽きる。

『わかっていても』の次がこれって、ハン・ソヒという女優のポテンシャルの高さに驚愕。アクションも表情も雄叫びも、何もかも美しい・・・。

この作品のアン・ボヒョンはかっこよかった。『梨泰院クラス』のイメージが強すぎたけど、この作品でかなり(ほとんど)緩和された。

役者さん目当てで観てしまったけど、ストーリーは残念ながら序盤からわかってしまう系で最後のひねりがないのが残念。最後と言えば、アンボヒョンのアレはないでしょ、とは思った。

8話構成でテンポが良かった。長かったら見てられなかったと思う。

『マイネーム:偽りと復讐』のキャスト(出演者)情報

ハン・ソヒ(ユン・ジウ/オ・ヘジン役)

誕生日の夜に父を殺されて以来、復讐のために生きているジウ。麻薬組織の首領ムジンのもとで戦闘技術を習得。ヘジンと改名したのちアンダーカバーとして警察官になり、父の仇を探すべく奮闘する。

ジウ役を演じたハン・ソヒは『100日の郎君様』(2018)、『アビス』(2019)、『夫婦の世界』(2020)、『わかっていても』(2021)とヒット作に立て続けに出演。神秘的な美貌はソン・ヘギョの再来とも評される。本作は3か月のトレーニングと10キロの体重増加で過激なアクションに挑戦。撮影中には負傷して病院送りになったことも。

パク・ヒスン(チェ・ムジン役)

ドンフンを親友と呼ぶ麻薬組織のボス、ムジン。父の仇を討ちたいというジウを鍛え上げて警察に潜り込ませ、全面的にバックアップする。演じたパク・ヒスンは『失踪ノワールM』(2015)、『凍てついた愛』(2019)などに出演。今回は渋コワな演技で全身からノワール感を醸し出している。

アン・ボヒョン(チョン・ピルト役)

ヘジンの能力を認め、相棒・パートナーとして行動を共にする良き理解者、ピルト。ヘジンがひとりの人間として相対することのできる唯一の存在となっていく。演じるのは『梨泰院クラス』(2020)でパク・セロイの宿敵グンウォン役を演じてブレイクしたアン・ボヒョン。『太陽の末裔』(2016)、『彼女の私生活』(2019)などで幅広い演技を見せ、最新作『ユミの細胞たち』(2021)ではキム・ゴウンと共演。

ユン・ギョンホ(ユン・ドンフン役)

頼りないのかヤバいのかわからないジウの父ドンフンを演じたユン・ギョンホ。第1話と回想シーンにしか出てこないのに存在感抜群。ユン・ギョンホは『失踪ノワールM』(2015)、『リメンバー~記憶の彼方へ~』(2015)、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(2016)、『秘密の森』(2017)、『王になった男』(2018)、『梨泰院クラス』(2020)など驚くほど多くのヒット作に出演している。似ていて間違えられるのは『キム秘書はいったいなぜ』などに出演しているカン・ホンソク。

チャン・ユル(ト・ガンジェ役)

本作で最もゲスな男、ト・ガンジェを演じたチャン・ユル(リュル)。『アスダル年代記』(2019)のアサ・ヨン役が印象的。『シークレット・ブティック』(2019)、『秘密の森2』(2021)などに出演。

イ・ハクジュ(チョン・テジュ役)

ムジンの忠実で冷徹な部下チョン・テジュを演じるのはイ・ハクジュ。『アルハンブラ宮殿の思い出』(2018)、『恋愛体質』(2019)、『プライバシー戦争』(2020)などに出演。『夫婦の世界』(2020)のデートDV男の役で知名度を上げた。

キム・サンホ(チャ・ギホ役)

麻薬捜査班の班長チャ・ギホは名バイプレイヤーとしてお馴染みのキム・サンホ。『TEN』シリーズや『ドクター異邦人』『緑豆の花』『キングダム』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』など数々のドラマのほか、『隻眼の虎』『ありふれた悪事』『ザ・ネゴシエーション』『国際捜査!』『焼き肉ドラゴン』など映画でも引っ張りだこ。

『マイネーム:偽りと復讐』の伏線・小ネタ

友情を軸にした正統派ノワール

ムジンが「父親を撃った銃を探し出した」とジウに差し出す場面ですでに不自然さを感じた人は、結末を予感していたのではないでしょうか。

ムジンにとってドンフンは「つらい時に弱音を吐ける相手」だったことからも、二人が友情の絆で結ばれていたのは紛れもない真実。この作品は友情ゆえの悲しみに耐えられず、自ら破滅への道を求めてしまう男の物語であるとも言えます。

テジュによる”匂わせ”

「ドンフンさんは組織にそぐわない人だった」というテジュの発言から、組織内でも捉え方の違いがあるのがわかります。テジュの場合、ドンフンに対する心情はムジンとはかなり違うように感じます。

冒頭、ドンフンと行動を共にしていたテジュ。弟分というより監視役だった可能性を匂わせる発言です。

安易に”ピルト”へ向かわないのがけじめ

『マイネーム:偽りと復讐』の秀逸な点は、”ピルトと結ばれてハッピーエンド”という安易な道を選ばせなかったこと。

多くの視聴者を驚かせた最終話の展開は、言ってみれば”けじめ”のようなもの。破滅へつながる復讐の連鎖にどっぷり浸かったジウが普通の人生を送ることは許されない。そう考えるとこのストーリーは最良の結末を迎えたと言えるのではないでしょうか。

シーズン2の可能性は?

主人公のジウが生きているのでシーズン2の制作は可能と思われますが、ハン・ソヒ自身はインタビューで「シーズン2をすることになったら、死ぬかも。すべて見せ切ってしまったから、次は超能力でも使わないといけないような気がしますね」と冗談交じりに言っています。

ストーリーの根幹である目的を達成してしまった主人公に次の目標を持たせるのは難しいかもしれません。

まとめ

以上、韓国SFドラマ『マイネーム:偽りと復讐』の動画配信状況とキャスト紹介小ネタ・伏線でした。

決してオリジナリティの高いストーリーではありませんが、ハン・ソヒをはじめとした質の高い俳優陣によってハイクオリティーな傑作ノアールに仕上がっています。韓国ドラマファンなら必見の名作です。

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