マーベル「MCU」アベンジャーズ等の主要キャラクター・登場人物まとめ

マーベル・コミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオが製作するシェアード・ユニバース作品「MCU(Marvel Cinematic Universe)」。

「アイアンマン」「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などの映画が同一の世界観でクロスオーバーしてくるので、キャラクターもあちらこちらに登場。

今回の記事では、「MCU」の主要キャラクター・登場人物についてまとめました。

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もくじ

「MCU」アベンジャーズ等の主なキャラクター・登場人物

キャラクター 最初に登場する映画
アイアンマン/トニー・スターク 『アイアンマン』
ウォーマシン/ ジェームズ・”ローディ”・ローズ
ニック・フューリー
ペッパー・ポッツ
ハッピー・ホーガン
フィル・コールソン
ハワード・スターク
ホー・インセン
ハルク/ロバート・ブルース・バナー 『インクレディブル・ハルク』
ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ 『アイアンマン2』
マイティー・ソー/ソー・オーディンソン 『マイティ・ソー』
ホークアイ/クリント・バートン
ロキ
オーディン
フリッガ
ジェーン・フォスター
エリック・セルヴィグ
ヘイムダル
ヴォルスタッグ(ウォーリアーズ・スリー)
ファンドラル(ウォーリアーズ・スリー)
ホーガン(ウォーリアーズ・スリー)
シフ
キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ
ペギー・カーター
レッドスカル/ヨハン・シュミット
アーニム・ゾラ
サノス 『アベンジャーズ』
マリア・ヒル
ハーレー・キーナー 『アイアンマン3』
コレクター/タニリーア・ティヴァン 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
ファルコン/サム・ウィルソン 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ
クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフ
シャロン・カーター
バロン・ウォルフガング・フォン・ストラッカー
スター・ロード/ピーター・クイル 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
ガモーラ
ネビュラ
ロケット・ラクーン
グルート
ドラックス・ザ・デストロイヤー
ヨンドゥ・ウドンタ
ロナン・ジ・アキューザー
ヴィジョン 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
ウルトロン
ユリシーズ・クロウ
ヘレン・チョ
アントマン/スコット・エドワード・ハリス・ラング 『アントマン』
ハンク・ピム
ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン
キャシー・ラング
ルイス
ブラックパンサー/ティチャラ 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
スパイダーマン/ピーター・パーカー
エヴァレット・ロス
メイ・パーカー
ドクター・ストレンジ/スティーヴン・ストレンジ 『ドクター・ストレンジ』
エンシェント・ワン
ウォン
カール・モルド
マンティス 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
エゴ
アイーシャ
ネッド・リーズ 『スパイダーマン:ホームカミング』
ミシェル・“MJ”・ジョーンズ
ヴァルキリー/ブリュンヒルデ 『マイティ・ソー バトルロイヤル』
ヘラ
グランドマスター
コーグ
ミーク
シュリ 『ブラックパンサー』
オコエ
エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス
ナキア
エムバク
エボニー・マウ(ブラックオーダー) 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
カル・オブシディアン(ブラックオーダー)
プロキシマ・ミッドナイト(ブラックオーダー)
コーヴァス・グレイブ(ブラックオーダー)
エイトリ
ジャネット・ヴァン・ダイン 『アントマン&ワスプ』
ジミー・ウー
キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバース 『キャプテン・マーベル』
マリア・ランボー
ヨン・ロッグ
タロス
猫のグース
ミステリオ/クエンティン・ベック 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

アイアンマン/トニー・スターク

「アイアンマン」ことトニー・スタークは、天才発明家であり、父親のハワード・スタークの死後は「スターク・インダストリーズ」CEOに就任。(その後ペッパー・ポッツにCEOを譲る)

アフガニスタンにローズ中佐と共に出張し新兵器のデモンストレーションを行い成功させるが、その帰路で襲撃を受けて拉致されてしまい、そこを脱出するためにホー・インセン博士の協力の元、自分の心臓保護用の小型アーク・リアクターを発明・移植、さらにパワードスーツ=アイアンマン・アーマーを完成させる。

その後、自らがパワードスーツ=アイアンマン・アーマーを装着した「アイアンマン」と公表。

スターク邸に現れたニック・フューリーからアベンジャーズの話を持ちかけられ、アベンジャーズの結成前はS.H.I.E.L.D.の相談役、『アベンジャーズ』以降は「アベンジャーズ」の中心的存在として活躍する。

「アイアンマン」のパワードスーツはトニー・スターク自らが開発、アップグレードを行い続けている。

ペッパー・ポッツとは、多くの出来事を経て入籍し、彼女との間に一人娘のモーガンを授かっている。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

ウォーマシン/ ジェームズ・”ローディ”・ローズ

ウォーマシンことジェームズ・”ローディ”・ローズは、アメリカ空軍武器開発部に所属する軍人で、「スターク・インダストリーズ」が軍需産業に従事していた頃は、同社とのパイプ役として軍事アドバイザーを担当し、アイアンマン/トニー・スタークとは、長年の友人。

トニー・スタークが誕生パーティーでアイアンマン・アーマーを乱用した際に、アイアンマン・アーマーを装着して止めに入るが、トニーと殴り合いに発展、失望して、アイアンマン・アーマーを装着したままエドワーズ空軍基地に飛んで帰った。

その後、スターク・エキスポのプロモーションで、アイアンマンのスーツを改造したウォーマシン・アーマーを装着するが、敵の遠隔操作で引きずられ、友情を取り戻したトニーと共闘して敵を倒し、「ウォーマシン」になる。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』終盤以降は「アベンジャーズ」の一員。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

ニック・フューリー

ニック・フューリーは、『アイアンマン』~『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』ではS.H.I.E.L.D.長官。それ以降はアベンジャーズやS.H.I.E.L.D.を影から支える役割。

若いころは陸軍、CIAエージェントを経験。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅する。

ペッパー・ポッツ

ペッパー・ポッツは、「スターク・インダストリーズ」でトニー・スタークの秘書。『アイアンマン2』からは「スターク・インダストリーズ」CEOに就任。

トニー・スタークとは、多くの出来事を経て入籍し、彼との間に一人娘のモーガンを授かっている。

ハッピー・ホーガン

ハッピー・ホーガンは、スターク・インダストリーズCEO専属の運転手兼ボディガードの後、スターク社本社屋の警備部長に昇進。

その後再びトニーの専属運転手。

フィル・コールソン

フィル・コールソンは、S.H.I.E.L.D.のエージェント。

S.H.I.E.L.D.副長官のマリア・ヒルと肩を並べて、フューリーの片腕的存在。

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースの大ファン。

ハワード・スターク

ハワード・スタークは、アイアンマン/トニー・スタークの父親。

第二次世界大戦中SSR (戦略科学予備軍)の「スーパーソルジャー計画」に携わり、スティーブ・ロジャースを強靭な兵士に変身させることに協力した。

キャプテンが行方不明になった後は、SSRの同僚ペギー・カーターとともに、S.H.I.E.L.D.を設立している。

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースのトレードマーク的なヴィブラニウム製の盾はハワードが製作。

ハワード・スタークは、息子トニー・スタークが20歳のときに妻マリアと共に死亡。

ホー・インセン

ホー・インセン博士は、トニー・スタークがアフガニスタンで襲撃を受け拉致された際に先に捕まっていた捕虜。

アイアンマン/トニー・スタークの心臓周辺の爆弾破片が刺さらないよう電磁石で止め、その後トニーと協力して小型アーク・リアクターを開発し、最後にはトニーの脱出のため犠牲になっている。

トニーの命の恩人。

ハルク/ロバート・ブルース・バナー

ハルクことロバート・ブルース・バナーは、7つの博士号を持つ天才生物学者(反電子衝突を研究していた経歴もある)で、キャプテン・アメリカを生み出した超人兵士血清の再現実験で自ら被験者として超人血清を投与し大量のガンマ線を浴び、緑色の大男であるハルクへと変身する体質となった。

ハルクになると、筋力や持久力、肺活量など全ての物理的な身体能力が想像を絶するほど強大、怒れば怒るほどそのパワーは強力になる。

最初の頃は、ブルースとハルクは別人格で、基本的にブルースとしての理性はないが、ブルースが心底大切にしている者には、身体を張ってでも守ろうとする意志を持って行動する。

『アベンジャーズ』で、カルカッタで医者として密かに活動している所へ訪ねてきたナターシャにテッセラクト捜索を依頼されて協力し、チタウリが攻撃してきた時にはスティーブやトニーと一緒に戦った。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、ブルースとハルクは精神を融合させ、肉体は両者の中間のような状態であるスマート・ハルクとなっている。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ

ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、元ロシアのスパイで、その後S.H.I.E.L.D.エージェントになる。

スパイ養成プログラム「レッド・ルーム」に参加して鍛えられたことで、マルチリンガル、戦闘では達人級、コンピューターのハッキング技能まで精通している。

『アベンジャーズ』では、ブルースにテッセラクト捜索を依頼しに行き、チタウリが攻撃してきた時にはスティーブやトニーと一緒に戦った。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではスティーブと共にアベンジャーズの共同リーダーも務め、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、サノスの指パッチン後の地球の治安を守ろうと、ローディらとの連絡を取りまとめるほどリーダーシップもある。

マイティー・ソー/ソー・オーディンソン

マイティー・ソーことソー・オーディンソンは、アスガルドの第1王子。

北欧神話に登場する雷の神「トール」がモデルで、雷のパワーを操る雷神。その身体には稲妻を召喚・蓄積・放出する特殊能力がある。

高潔な魂の持ち主にしか扱うことができず、それに値しない者には持ち上げることも動かすこともできない鉄鎚・ハンマー「ムジョルニア」が武器。

『アベンジャーズ』で、地球を侵略しようとする義弟ロキを説得するが応じられず、アベンジャーズへと合流し、キャプテン・アメリカやアイアンマンと一緒にチタウリと戦う。

アスガルドの神々の王・オーディンとフリッガの息子。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

ホークアイ/クリント・バートン

ホークアイことクリント・バートンは、S.H.I.E.L.D.のエージェント。天才アーチャー。アクロバティックな身のこなしを容易に行う身体能力と、卓越した射撃能力、驚異的な視力・反射神経があるが、超人レベルの肉体とパワーがあるわけではない。

『アベンジャーズ』では、ロキに洗脳され片棒を担ぐことになるが、ナターシャと格闘した末に頭を強打されて正気に戻り、チタウリが攻撃してきた時にはスティーブやトニーと一緒に戦った。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフとは性別を越えた親友兼相棒同士の間柄。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

ロキ

ロキはアスガルドの第2王子で、ソーの義弟。

ヨトゥンヘイムの長であるラウフェイの実の息子であったが小さすぎるということから寺院に捨てられているところをオーディンに拾われ育てられる。

フリッガから習った魔法の使い手で、幻術で敵を惑わせる。

オーディン

アスガルドの神々の王・オーディン。非常に強力な魔力の持ち主。

ソー、ロキの父親。

フリッガ

アスガルドの王妃・フリッガ。熟練した魔女でもあり、必要とあらば自らも優れた剣術と幻術を披露する。

ソー、ロキの母親。養子であるロキも、実子ソーと別け隔てなく育ててきた。

ジェーン・フォスター

ジェーン・フォスターは、天文物理学者で、亡き父親の同僚だったエリックらと研究と観測を行っている。

オーディンにより地球に飛ばされたソーと恋人同士になる。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では、重力異常を調査中に「エーテル/リアリティ・ストーン」が封印されている地底に飛ばされ、エーテルに体内へ寄生されてしまうが、ソーたちの作戦でエーテルは解放される。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではソーと破局したことが言及されている。

エリック・セルヴィグ

エリック・セルヴィグはカルヴァー大学に籍を置く天文物理学者。ジェーン・フォスターの亡き父親と同僚だったことから、彼女の父親替わりの良き理解者となり、ジェーンの研究活動をサポートする。

その後、S.H.I.E.L.D.施設でのテッセラクトの研究へ加入する。

ヘイムダル

ヘイムダルは、アスガルドの戦士にして、ビフレストの天文台の番人。

愛用の長剣「ホーフンド」でビフレストを起動させる使命を持ち、宇宙の星々のあらゆる出来事を見据え、そこにいる者と交信できる超常的な能力を有する。

ヴォルスタッグ(ウォーリアーズ・スリー)

ヴォルスタッグはウォーリアーズ・スリー(アスガルドの勇敢な男性戦士3人組。ソーやシフも交えて深い友情で結ばれている)の1人。

巨大な両刃の戦斧を使って戦う。

ファンドラル(ウォーリアーズ・スリー)

ファンドラルはウォーリアーズ・スリー(アスガルドの勇敢な男性戦士3人組。ソーやシフも交えて深い友情で結ばれている)の1人。

長剣を鮮やかに使って戦う。

ホーガン(ウォーリアーズ・スリー)

ホーガンウォーリアーズ・スリー(アスガルドの勇敢な男性戦士3人組。ソーやシフも交えて深い友情で結ばれている)の1人。

モーニングスターを使って戦う。

シフ

シフはアスガルドの女戦士。背負った盾と連結剣を武器に戦う。

幼馴染のソーへ密かに想いを寄せる。

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース

スティーブ・ロジャースは、第二次世界大戦中、スーパーソルジャー計画での実験により、小柄な体型から大柄で強靭な肉体へと変貌する。そして、ハインツ・クルーガーを捕まえて話題になったことで軍のマスコットキャラ「キャプテン・アメリカ」となった。

敵に捕まった親友バッキーらの救出に向かい、多くの兵士を救出。その功績でSSRの戦闘要員となる。

ヒドラの首謀者であり敵であるレッドスカルとの戦いで、レッドスカルの乗ったワルキューレに飛び乗り、機体を北極海に墜落させたが消息不明になる。その後、70年近くもの間北極海の氷の中で眠っていたが発見され、S.H.I.E.L.D.に収容されて目覚める。そのため現代でも第二次世界大戦中の肉体と容姿を保っている。

現代に蘇った伝説の英雄兼「アベンジャーズ」の共同リーダーとして活躍する。

トレードマークの「ヴィブラニウム」製の円形盾を使う。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは消滅せず生き残る。

ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ

ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズは、スティーブ・ロジャースの親友。

キャプテン・アメリカらと一緒に戦う中、列車より谷底へと転落し消息不明となり、戦死扱いとなる。

しかし実際には、敵対するヒドラに捕まり実験台にされた末に、同組織の殺し屋「ウィンター・ソルジャー」へと改造・洗脳され、多数の暗殺任務を遂行していた。暗殺任務時以外のほとんどをシベリアの秘密基地で冷凍睡眠されて過ごしていたため、第二次世界大戦中と大差ない若々しい容姿を保っている。

洗脳されていたためスティーブとも戦うが、徐々に過去の記憶と人格を取り戻し、ワカンダで洗脳が解け、その後はスティーブ達と一緒に戦う。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の、サノスの指パッチンでは消滅する。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

ペギー・カーター

ペギー・カーターは、SSRでスティーブ・ロジャースと出会う。スティーブの強い意志と純朴な人柄に惹かれていく。

スティーブとはダンスをする約束をするが、彼がワルキューレを北極海に墜落させ消息不明になったことにより、約束は叶わなかった。

SSRに所属し連合軍諜報網の中心的存在であった時に、スーパーソルジャー計画にも携わる。

戦後SSRが発展したS.H.I.E.L.D.の創設メンバー兼幹部の一員となる。

レッドスカル/ヨハン・シュミット

レッドスカルことヨハン・シュミットは、ナチスの極秘科学部門ヒドラ創設者にして将校。

ノルウェーから「スペース・ストーン」を内包する「テッセラクト」を強奪し、ゾラ博士にはテッセラクトを研究させ新兵器の開発した。

エイブラハム・アースキン博士を拉致してヒドラに参加させ超人血清を投与させたが、その副作用により頭頂部から首の皮膚が禿げて赤くなって髑髏のような見た目になっている。

スティーブとの戦いで、テッセラクトの暴走で発生したエネルギーに呑みこまれ、地球外に転送される。

アーニム・ゾラ

アーニム・ゾラはヒドラの科学者であったが、ヒドラがスティーズにより壊滅されられたときにSSRの捕虜となった。しかし、その天才的な頭脳からS.H.I.E.L.D.の創設に協力させられた。

ヒドラを復活させるべくS.H.I.E.L.D.内部で着々と再起を図っていたが、病に冒されるとコンピュータ上に自分の分身を作り上げ、再興したヒドラの一員としてS.H.I.E.L.D.を内部から支配した。

サノス

タイタン星人・サノスは、銀河中に知られる全宇宙の最大の脅威。

故郷である惑星タイタンの滅亡を食い止めようとしたができず、それゆえ「資源に限りがある宇宙全体のバランスを保つためには全宇宙の生命体の半分にし、紛争や飢餓から解き放たせるしかない」という思想をもって、そのため、6つのインフィニティ・ストーンを集めようとする。

インフィニティ・ストーン6つを収容できるインフィニティ・ガントレットを作らせており、これに6つ全てを集めて収容し、指パッチンするだけで全てのストーンの力を発動させ、全宇宙の半分の生命を消すことができる。

ガモーラ、ネビュラは養女。

マリア・ヒル

マリア・ヒルは、『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』ではS.H.I.E.L.D.副長官として登場。

S.H.I.E.L.D.壊滅後、スターク社に勤務。アベンジャーズの支援も行う。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の、サノスの指パッチンでは消滅する。

ハーレー・キーナー

ハーレー・キーナーはローズヒルに住む小学生の少年。

偶然自宅の発明品倉庫にやって来たトニーと知り合い、トニーの危機を救ったり、アーマーとJ.A.R.V.I.S.の管理をしながら多くの場面でサポートした。

コレクター/タニリーア・ティヴァン

コレクターことタニリーア・ティヴァンはノーウェアを拠点に、銀河中から珍しい遺物や様々な生物を収集・保管している不老不死の宇宙人。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』で登場する惑星サカールの独裁者グランドマスターの弟。

ファルコン/サム・ウィルソン

ファルコンことサム・ウィルソンは、空軍の落下傘部隊に将校として所属していた退役軍人で、退役後は、PTSDを患ったりしている退役軍人のためのカウンセラーとして働いている。

日課のランニング中にスティーブと知り合い意気投合。

S.H.I.E.L.Dに追われる身となったスティーブとナターシャを自宅に匿い、彼らと一緒に闘うことを申し出る。

EXO-7ファルコンを装備・駆使して空中からの銃撃などを行う。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のラストでアベンジャーズの一員となる。

戦闘のみならず、常にスティーブに助力して活躍する。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の、サノスの指パッチンでは消滅する。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、他のアベンジャーズ達と一緒に戦う。

スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ

スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフは、ソコヴィア出身の双子の妹。

幼い頃に家に着弾した砲撃により両親を失いその時の恐怖からアベンジャーズを憎み、その復讐のためヒドラの人体実験に志願し、念動力とテレパシーを使える強化人間となった。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の前半ではアベンジャーズと対戦するが、ウルトロンの真の目的が人類絶滅であることを知ると、その後はアベンジャーズに協力することを決め、一緒に戦う。ラストでアベンジャーズに正式に加入。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ヴィジョンとは相思相愛の関係。サノスの指パッチンでは消滅する。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフ

クイックシルバーことピエトロ・マキシモフは、ソコヴィア出身の双子の兄。

ワンダと共にヒドラの人体実験に志願し、超高速移動能力を持つ強化人間になった。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の前半では、ワンダと共にアベンジャーズと対戦するが、その後はアベンジャーズに協力することを決め一緒に戦う。ウルトロンから、逃げ遅れた少年と彼を救おうとしたクリントを守ろうとした結果、ウルトロンからの銃撃を浴びて命を落とす。

ウルトロン打倒後に誕生したクリントの第3子には、「ピエトロ」と名付けられている。

シャロン・カーター

シャロン・カーターはペギー・カーターの姪孫でS.H.I.E.L.D.のエージェント。

S.H.I.E.L.D.壊滅後はCIAのエージェントに転職。

スティーブやサム・ウィルソンたちを陰から支援し続けた。

バロン・ウォルフガング・フォン・ストラッカー

バロン・ウォルフガング・フォン・ストラッカーはS.H.I.E.L.D.の元科学者だが、ソコヴィアではストラッカーがヒドラの中心となり、セプターなどを研究して、より強力な兵器の開発やマキシモフ兄妹の強化などを行った。

ソコヴィアの基地に攻め込んできたアベンジャーズとの戦いで計画は頓挫し、最終的にはウルトロンに殺害される。

スター・ロード/ピーター・クイル

スター・ロードことピーター・クイルは、天界人と地球人のハーフ。9歳頃にラヴェジャーズによって拉致され、その後リーダーのヨンドゥ・ウドンタに育てられた。銀河中を飛び回るトレジャーハンター。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、ガモーラやロケットたちと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を結成。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では偶然ソーを救出し、その後2手に分かれてサノスより先にストーンを回収すべくガモーラたちとノーウェアへ行くが、そこでサノスにガモーラが捕まってしまう。ガモーラとは両想い。

その後向かったタイタンでアイアンマンたちと出会って、共通の敵がサノスであることやソーから聞いていたアベンジャーズであることがわかると、共闘することになる。しかし、作戦途中でガモーラが犠牲になったことを知ると逆上し作戦は失敗する。

サノスの指パッチンで消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

ガモーラ

ガモーラは、緑色の肌と半分赤紫色のロングヘアーが特徴のゼホベレイ。

サノスによって両親を殺されたが、サノスの養女であり、訓練を施された暗殺者。ネビュラの義姉。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、ピーター・クイルたちと出会い、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を結成。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』では、義妹ネビュラとの絆を取り戻す。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスがソウル・ストーンを入手するための犠牲となってしまい、生命を落としてしまう。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では過去のガモーラが登場し、現在のネビュラと協力して戦う。

ネビュラ

ネビュラはルフォモイド人で、サノスの養女、ガモーラの義妹。

全身に施された機械インプラントで、超人的な強さを得ており、ダメージを受けても、少しの時間で元通りに戻る修復能力を備えている。目に映った光景を録画・録音して保存・再生する機能もある。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では、サノスの命令でロナンの部下として働く。ロナンらとザンダー星を攻撃しガーディアンズたちと戦うが、ガモーラからの助けと共闘の願いを断り、Mシップの1機で飛び去って行ってしまう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』では、ガモーラとの絆を取り戻す。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスに拷問され、ガモーラへの見せつけとして利用された結果、サノスがソウル・ストーンの在処を知ることになった。タイタンでは、ガーディアンズのメンバーやアイアンマンたちと一緒にサノスと戦った。

サノスの指パッチンでは生き残る。

ロケット・ラクーン

ロケット・ラクーンはアライグマの姿をした傭兵兼賞金稼ぎ。気性が荒く口も悪い、しゃべるアライグマ。ハーフワールド出身。「アライグマ」と呼ばれるのが大嫌い。

グルートとはコンビを組む親友兼相棒。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、ピーター・クイルたちと出会い、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を結成。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスの指パッチンでは生き残る。

グルート

グルートはフローラ・コロッサスという樹木型ヒューマノイド。

ロケットとはコンビを組む親友兼相棒で、ロケットだけ彼の言葉を理解することができる。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、ピーター・クイルたちと出会い、ロナンとの戦いで彼らを守って粉々になるが、ロケットが破片の小枝から育て、新たなグルートが誕生する。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で出会ったソーもグルートの言葉を理解できた。サノスの指パッチンで消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

ドラックス・ザ・デストロイヤー

ドラックス・ザ・デストロイヤーは、妻と娘を手にかけたロナンに復讐を誓うパワーファイター。

外見は、筋肉質で濁った灰色の肉体とスキンヘッド、赤い部族紋様が刻まれた顔面でいかついが、根はとても素朴。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、ピーター・クイルたちと出会い、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を結成。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではサノスの指パッチンで消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

ヨンドゥ・ウドンタ

ヨンドゥ・ウドンタは、ラヴェジャーズのリーダーで青い肌を持つケンタウリ人。

矢を口笛で遠隔操作し、周囲の敵を一掃するほどの技を持つ。

スター・ロード/ピーター・クイルの実の父親からクイルを連れてくるよう依頼されたが渡すことはしなかった、クイルの育ての親。

ロナン・ジ・アキューザー

ロナン・ジ・アキューザーは、クリー帝国で最も力のある軍事指導者の一人。ザンダーと平和条約を結んだクリー帝国を弱腰と断じてサノスと結託。

サノスから「若造」と呼ばれていて、サノスの命令でオーブの入手を狙うが、オーブの中身がパワー・ストーンだと知ると、サノスを裏切って、ザンダー星を滅ぼし宇宙のあらゆる文明を葬り去り強者の時代を築く野望を達成しようと乗り出した。

パワー・ストーンを手に入れザンダー星を滅ぼそうとするが、ガーディアンズやラヴェジャーズ、ノバ軍の抵抗を受け、ピーター・クイルらガーディアンズとの戦いの中で、ストーンを素手でつかんでも滅びなかったクイルが放ったストーンのエネルギー波を浴びて爆死する。

ヴィジョン

ヴィジョンは、人工生体ボディへトニーとブルースがトニーによって生み出されトニーをサポートしていた人工知能J.A.R.V.I.S.をアップロードさせ、ソーが人工生体ボディに電撃を浴びせたことにより誕生した人造人間。額に「マインド・ストーン」が埋め込まれている。

マインド・ストーンに由来する多彩な特殊能力を持つ。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で誕生。ソーの武器「ムジョルニア」を持ち上げることができるためアベンジャーズのメンバーに信用され、ソコヴィアでのウルトロンとの戦い後、アベンジャーズに正式に加入する。

その後、ワンダとは相思相愛の関係になる。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ストーンを入手させないためワンダにストーンごと粉砕させるが、サノスにより「タイム・ストーン」を使って元に戻され、結果的に額の「マインド・ストーン」を取られて絶命する。

ウルトロン

ウルトロンは、バロン・ストラッカーが生み出したものにトニーとブルース・バナーが協力して作り上げた人工知能。

誕生時に与えられた「平和をもたらす」という指示に従おうとした結果、「アベンジャーズを壊滅させ、人類を滅ぼせれば環境破壊も戦争も起こらない」という結論にいたり、地球の支配を企む。

ユリシーズ・クロウからヴィブラニウムを入手し、ヴィブラニウムを素材とする新たなボディをヘレン・チョに作らせる。「マインド・ストーン」をそのボディの額にはめ込むが、マキシモフ兄妹の離反とアベンジャーズの妨害により、新しいボディへアップロードすることに失敗する。

ソコヴィアでの戦いで、自分のボディと全てのセントリーがアベンジャーズによって全滅させられ、地球の支配は失敗に終わる。

ユリシーズ・クロウ

ユリシーズ・クロウは、南アフリカのブラックマーケットを仕切っている武器商人。

過去にワカンダに侵入し、囚われの身となりつつも、ヴィブラニウムが保存されたボトルを強奪し逃走している。

入手したヴィブラニウムはウルトロンによって全て買収・奪取された。

その後、博物館の職員や警備員を射殺してヴィブラニウム製の利器を盗んで逃走するが、キルモンガーの裏切りに遭い、射殺される。

ヘレン・チョ

ヘレン・チョは人工皮膚の専門家。

ウルトロンが、完全体の肉体を手に入れるためヘレン・チョ博士の人工皮膚に注目。ワンダ・マキシモフに洗脳された結果、人工細胞による人工生体ボディを完成させてしまうが、ウルトロンがボディに入り込もうとする直前でワンダに洗脳を解かれ、阻止することに協力。

その後トニーとブルースが人工生体ボディへJ.A.R.V.I.S.をアップロードさせヴィジョンが誕生する。

アントマン/スコット・エドワード・ハリス・ラング

アントマンことスコット・エドワード・ハリス・ラングは、ヴィスタ・コープ社の元エンジニアである前科者の男性。潜入の天才。

出所後就職が上手くいかないため儲け話にのってピム邸に潜入し、大金の代わりに見つけたアントマン・スーツを盗む。その後ピム父娘と会い、愛娘キャシーに誇れる父親になるためピム父娘に協力することになり、アベンジャーズ・コンパウンドに潜入し信号デコイの奪取に成功するなどして、徐々に父娘と信頼関係を築いていった。

量子世界へ落ち込んでしまったが、元のサイズに戻ることにも成功し、それがその後のピムの妻・ジャネットを救い出す活動に繋がる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、アベンジャーズ・コンパウンドに侵入してサムと競り合った縁からスカウトされ、スティーブたちに加勢する。

サノスの指パッチンの時にはちょうど量子世界へ突入しており、ピム親娘が消滅したため、量子世界に取り残されてしまう。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、偶然、量子世界から戻ってこれ、量子力学を用いたタイムトラベルによる事態の打破を提案する。

ハンク・ピム

ハンク・ピムは昆虫学者兼物理学者で、若き頃にS.H.I.E.L.D.のエージェントを務めながら、初代アントマンとしても活動。1963年に原子間距離を操作する亜原子粒子ピム粒子を発見している。

自身の研究を巡ってハワード・スタークたちと決別しS.H.I.E.L.D.を退職し、ピム・テックを設立。ハワードの息子であるトニーも信用せず、彼が所属する「アベンジャーズ」への協力依頼も拒否している。

『アントマン』では、スコットを見込んでアントマン・スーツを奪取・着用させ、アントマンとしての活動をスコットへ訓練する。

スコットが量子世界から戻れたことで、新しいワスプ・スーツを完成させて娘ホープに託すことを決意する。

初代アントマンとしてワスプ・スーツをきた妻ジャネットとともに活動中に、ジャネットは量子世界から戻れなくなってしまっている。

『アントマン&ワスプ』では、妻ジャネットの救出に成功するが、サノスの指パッチンで、妻ジャネット、娘ホープと共に消滅する。

ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン

ワスプことホープ・ヴァン・ダインは、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの一人娘。父との確執があったことから母方の旧姓を名乗っている。クール且つ勝気な性格だが、父ピムから受けた指導によってピム粒子に関する技術に精通し、武術も体得している。

『アントマン』では、父ピムと共に渋々ながらスコットへの訓練に協力するが、スコットの仲介で父の本心と母の真実を知り、父を許して和解。

スコットが量子世界から戻れたことで、父ピムが新しいワスプ・スーツを完成させ娘ホープに託すことを決意する。

『アントマン&ワスプ』では、父ピムやスコットらと協力し、母ジャネットの救出に成功するが、サノスの指パッチンで、父ピム、母ジャネットと共に消滅する。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、ワスプ・スーツを着てアベンジャーズ達と一緒に戦う。

キャシー・ラング

キャシー・ラングはアントマン/スコット・エドワード・ハリス・ラングの娘。

両親の離婚によって、ママであるマギーやそのパートナーの警官パクストンと暮らしているが、パパとも会うことができる。

ルイス

ルイスはスコットと刑務所時代から同房だった親友。陽気で楽しく、おしゃべりで、気のいい男。

刑務所を出て仕事がうまくいっていないスコットにピム邸への侵入を持ちかけ、このことが後にスコットとピムを結び付けることになった。

泥棒だった経験を生かして、スコットとともに警備会社エックス・コン・セキュリティを設立して社長となる。

ブラックパンサー/ティチャラ

ブラックパンサーことティチャラは、ワカンダの王子で、後にワカンダの国王。ワカンダの王位を持つ者が、国王の座と「ブラックパンサー」の称号と力も継承する。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、父王ティ・チャカと共にウィーンで開かれたソコヴィア協定の調印式に参加するが、爆破テロで父を失い、容疑者であるバッキーへの復讐を決意。後に父王ティ・チャカの死はヘルムート・ジモが仕組んだものだったと知るが、ジモから動機を聞くと復讐心を捨て、その罪を正当に償わせることに決意する。

戦犯として指名手配となったスティーブとバッキーをワカンダへ連れていく。

『ブラックパンサー』では、キルモンガーとの儀式で敗北して王位を奪われてしまう。昏睡状態となったものの、エムバクたちジャバリ族に保護され、ナキアたちの支えで復活。再びキルモンガーとの決戦に臨み勝利し、彼の最期を見届けるとワカンダの国王に戻る。後日それまで自国のことを第一に考え、他国へは技術を隠していたワカンダの開国を決意する。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、アベンジャーズ達と協力してワカンダでサノス陣営と戦うが、サノスの指パッチンで消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

スパイダーマン/ピーター・パーカー

スパイダーマンことピーター・パーカーは、ミッドタウン高校に通い、叔母のメイと同居している少年。学力は非常に優秀であり、好奇心旺盛かつおしゃべり好き。

自らの特殊能力と自作のウェブ=クモ糸を射出する「ウェブ・シューター」を使って、自警活動を行っていた。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、スパイダーマンとして自警活動していたところ、ネットでその活動を知ったトニーにスカウトを受けてトニーたちの陣営に付いて、ライプツィヒ・ハレ空港での大乱戦で戦う。

『スパイダーマン:ホームカミング』では、活躍を認められ、トニーからアベンジャーズの一員として正式にスカウトされるが、今まで通り活動を続けていく旨を伝え断る。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、マウ達の襲来にトニーとドクター・ストレンジの元へ駆けつけて参戦するが、ドクター・ストレンジがQシップに捕まると、トニーに助けられるが自身の戦う決意を表明して参加。自身のアイディアでマウを倒してストレンジ救出に繋げるとトニーに評価され、正式にアベンジャーズ入りを認められる。

サノスの指パッチンでは、トニーに抱かれながら消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、ほかのアベンジャーズ達と一緒に戦う。

エヴァレット・ロス

エヴァレット・ロスは元アメリカ空軍パイロットで、シャロン・カーターの上司でもある対テロ共同対策本部の副司令官。後にCIAの捜査官。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、爆破テロ事件の容疑者となったバッキーに対する捕獲作戦指揮を執り、スティーブ、サムをバッキーと共に連行するが、バッキーを心理鑑定するための医師が真犯人ジモのなりすましで、ジモに振り回されることとなる。ティ・チャラがシベリアでジモを捕まえるとジモの収監の指揮を執った。

『ブラックパンサー』では、クロウの取引を巡って釜山でティ・チャラと再会することになるが、クロウを脱走させようとしたキルモンガーの攻撃からナキアをかばって脊髄を負傷。ティ・チャラの厚意でワカンダで治療を受け治癒する。キルモンガーとの対決に敗れティ・チャラ行方不明になった際は、シュリやナキアとともに行動し、ティ・チャラが復活した時には共に戦う。ワカンダで治療を受け、ワガンダとヴィブラニウムの真の姿を知った。

メイ・パーカー

メイ・パーカーはピーター・パーカーの叔母。

ピーターと同居して愛情をこめて接している。

ドクター・ストレンジ/スティーヴン・ストレンジ

ドクター・ストレンジことスティーヴン・ストレンジは、天才的な神経外科医だったが、交通事故によってその能力を失ったことで魔術の世界へと足を踏み入れる。

カマー・タージでエンシェント・ワンに弟子入りし修行中に、闇の勢力から世界を救うために魔術師として立ち上がる。

カエシリウスとの戦いでエンシェント・ワンが敗れると、エンシェント・ワンが守っていた「タイム・ストーン」が内部に収められている首飾り・「アガモットの目」の守護者となる。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』では、ソーとロキをオーディンがいるノルウェーへ導く。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、「タイム・ストーン」がサノスに渡れば宇宙が滅ぶことを懸念して「タイム・ストーン」を守ることを最優先事項としているが、マウ達の襲来にトニー達と戦ったがQシップに捕まり宇宙へ連れ去られる。

トニーやスパイダーマンに救われ、サノスと戦うためタイタンに向かい、アベンジャーズの数名とも共闘しサノスと戦うが作戦は成功寸前で失敗。「タイム・ストーン」の力で1400万605通りものの未来を覗いた結果1つの勝利を目撃していて、トニーがサノスに追いつめられると「タイム・ストーン」を渡す。

サノスの指パッチンで消滅する。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

エンシェント・ワン

エンシェント・ワンは、カマー・タージの謎めいた指導者でドクター・ストレンジの魔術の師匠。500歳以上の年齢。

ストレンジの前の「タイム・ストーン」の守護者。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、「タイム・ストーン」を取りに来たブルースと相対するが、ブルースからストレンジがサノスに「タイム・ストーン」を渡したと聞くと、ブルースに「タイム・ストーン」を渡すことに同意した。

ウォン

ウォンは、カマー・タージの荘厳なる図書館の守護者。修行中のドクター・ストレンジが読むべき本を見極めて助言し手助けする。

他の魔術師たちを率いて果敢にゼロッツとの戦場に立つも敗れて瓦礫の下敷きとなってしまったが、ストレンジに救われる。

カール・モルド

カール・モルドはカマー・タージで修行を積む魔術師で、エンシェント・ワンを強く信頼している忠実な弟子。

しかし、ゼロッツとの戦いでエンシェント・ワンの秘密を知り魔術に対して失望。ストレンジらとも口論になり、去ってしまう。

マンティス

マンティスは、ピーター・クイルの父親エゴに拾い育てられたエゴのお世話係。頭に生えた触角で、相手に触れただけで感情が分かる能力がある。

次第にガーディアンズに心を開いていき、エゴの陰謀を教えて共闘し、その後はガーディアンズともに行動するようになる。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスの指パッチンで消滅。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活すると、アベンジャーズ達と一緒に戦う。

エゴ

エゴはピーター・クイルの父親で、宇宙の誕生から生き続けてきた天界人(セレスティアル)。その正体は惑星そのもので超常的な力がある。

「拡張」に必要な自らの子どもを宇宙のあちらこちらで作り、ヨンドゥに自分の星へ送り届けさせていたが、力を受け継がなかった子どもたちを自らの糧として皆殺しにしていた。

また、ピーター・クイルの母親メレディスに腫瘍を埋め込み、死の原因をつくっていたことが判明し、ピーターに拡張の協力を拒否されるとガーディアンズたちと激闘の末、自分自身である惑星ごと大爆発されて滅びる。

アイーシャ

アイーシャは黄金の惑星ソヴリンの指導者。

アニュラクス・バッテリーの警護にガーディアンズを雇ったが、ロケットがバッテリーを盗んだことから追跡するために、ヨンドゥ率いるラヴェジャーズを雇う。

ガーディアンズは倒せなかったが、新たな出産ポッドで「アダム」を作っている。

ネッド・リーズ

ネッド・リーズは、ピーター・パーカーのクラスメイトにして親友。プログラミングに精通している。

ひょんなことからピーターがスパイダーマンであることを知ってしまい、ピーターのサポート役を行うこともある。

ミシェル・“MJ”・ジョーンズ

ミシェル・“MJ”・ジョーンズは、ピーター・パーカーのクラスメイトで、学力コンテスト・チーム仲間。

ピーター・パーカーに関心を持っており、ピーターの正体にも薄々気付いていたようである。

ヴァルキリー/ブリュンヒルデ

ヴァルキリーことブリュンヒルデは、サカールで賞金稼ぎとして生計を立てる女戦士。

かつてはアスガルドの女戦士ヴァルキリーの1人だったが、ヘラとの戦いで仲間を全滅させられ、ただ1人生き延びる。

最初は断るもソーの熱意に動かされ、再びヘラと戦う決意を固めて、ソーに同行することになった。

アスガルドからの避難民を乗せた船がサノスに攻撃されたときは、アスガルドからの避難民半数を引き連れて逃げていて、その後地球にニュー・アスガルドを再建して暮らす。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのサノスとの戦いにはペガサスに乗って参戦し、アベンジャーズ達と一緒に戦い、最後にはソーから託されアスガルドの新たな王となる。

ヘラ

ヘラはオーディンの最初の子どもで、ソーの姉にあたる死の女神。

かつてはオーディンと共にアスガルドを強大な帝国に造り上げたが、その結果銀河に恐怖をばらまき、オーディンが心を改め平和に統治するために封印した。

ムジョルニアを片手で受け止めて握り潰すほどのパワーで、圧倒的な強さを持つ。

アスガルドから力を得ていて、アスガルドに滞在するほど力は強くなる。

永久なる炎の力で巨大化しながら復活しラグナロクを引き起こしたスルトの一撃によって滅びる。

グランドマスター

グランドマスターは、惑星サカールを統治する独裁者。実年齢は数百万歳。

バトルロイヤルを開催。

浪費が大好きで、ディスコで遊ぶことを趣味だが、自身に反逆した者に対しては、メルト・ステッキで身体を溶かして処刑する非道な性格をしている。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出てくるコレクターの兄。

コーグ

コーグは、サカールで奴隷となっているクロナン人。

バトルロイヤルの前座役を務めている。

ソーと出会った縁で、バトルロイヤル時に彼を応援し、ソーにより服従ディスクを外され、協力を依頼されると、奴隷仲間たちと革命を起こす。

アスガルドを巡る戦いにも参加し、結果的には、アスガルドからの避難民と一緒に地球のニュー・アスガルドで暮らす。

ミーク

ミークは昆虫型宇宙人で、コーグの相棒的存在。

シュリ

シュリはワカンダの王女で、ティ・チャラの妹。

好奇心旺盛な天才科学者で、ヴィブラニウムを研究をして、ブラックパンサーのスーツを改良したり、数々のアイテムを作り出している。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ヴィジョンの額にあるマインド・ストーンを除去するために協力するが間に合わず、サノスの指パッチンでは消滅している。

オコエ

オコエは、ワカンダ国王の親衛隊ドーラ・ミラージュの隊長で高い戦闘能力をもつ戦士。ティ・チャラのボディガード。ティ・チャラやナキアの幼馴染み。

ボーダー族のリーダー・ウカビとは恋人同士。

王族に忠実な立場のドーラ・ミラージュの隊長であるため、キルモンガーが王位に就いた際には従うが、ティ・チャラが復活して争いになると、部下たちと共にキルモンガーへ反旗を翻して戦いを挑んだ。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ワカンダでアベンジャーズ達と共にサノス軍団と戦う。サノスの指パッチンでは生き残る。

エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス

エリック・“キルモンガー”・スティーヴンスは、元アメリカの秘密工作員・傭兵。先王ティ・チャカの弟ウンジョブの息子。

父ウンジョブを殺し自分を置き去りにしたティ・チャカ一家への復讐と、黒人の社会的立場向上のため、ワカンダの王位を使ってそのテクノロジーによる世界征服を企むが、ティ・チャラらによって阻止される。

ナキア

ナキアは、ワカンダのスパイとして活動しているティ・チャラの幼馴染みで元恋人。かつては国王親衛隊ドーラ・ミラージュに所属していた。

ティ・チャラがキルモンガーとの儀式に敗れると、ラモンダ、シュリ、ロスの逃亡を手助けし、エムバクに匿われてティ・チャラが生きていることがわかった後は、復活の手助けをする。

その後、ティ・チャラとは再び恋人同士になる。

エムバク

エムバクは、ジャバリ族のリーダー。ジャバリ族は山奥に棲んでいてワカンダ王家とは距離を置いている。

ティ・チャラの王位継承に反対し即位の儀式で決闘を挑み敗れるが、ティ・チャラの温情で命は救われる。キルモンガーとの決闘で意識不明となったティ・チャラを匿い借りを返す。

最初はキルモンガーとティ・チャラの戦いには応援しないと言っていたが、ナキアやシュリたちの窮地に登場し加勢する。

その後は、ジャバリ族のリーダーとして、それまで参加していなかったワカンダの評議会に参加するようになる。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ワカンダでアベンジャーズ達と共にサノス軍団と戦う。

エボニー・マウ(ブラック・オーダー)

エボニー・マウは、サノスの側近である4人衆「ブラック・オーダー」の1人。戦略家で天才的頭脳を持つ闇魔術師。サノスに絶対的な忠誠心を持つ。

タイム・ストーンを求めてQシップでドクター・ストレンジを連れ去るが、船内に潜り込んだピーター・パーカーとトニーによって宇宙空間へと放り出され死亡する。

カル・オブシディアン(ブラックオーダー)

カル・オブシディアンは、サノスの側近である4人衆「ブラック・オーダー」の1人の巨漢の戦士。

ワカンダでの戦いで、ハルクバスター マーク2を装着したブルースに撃破される。

プロキシマ・ミッドナイト(ブラックオーダー)

プロキシマ・ミッドナイトは、サノスの側近である4人衆「ブラック・オーダー」の女戦士。電撃を発する三又の槍を操る。

ワカンダでの戦いではナターシャ、ワンダ、オコエと戦い、スラッシャーに投げ込まれて粉砕される。

コーヴァス・グレイブ(ブラックオーダー)

コーヴァス・グレイブサノスの側近である4人衆「ブラック・オーダー」の1人。槍斧が武器で抜け目のない知能もある。

ワカンダでの戦いではマインド・ストーンを狙ってヴィジョンを襲撃するが、ヴィジョンに不意を突かれ最期を遂げる。

エイトリ

エイトリは、惑星ニダベリアに住むドワーフの職人。長年アスガルドの武器を作っていて、ムジョルニアも彼の一族が作ったものである。

サノスの依頼でインフィニティ・ガントレットを作るが、自分以外の一族を滅ぼされ、自分も両腕を使えない状態にされた。

ソーの依頼で、新たな武器であるストームブレイカーを製作する。

ジャネット・ヴァン・ダイン

ジャネット・ヴァン・ダインは、ハンク・ピムの妻でホープの母。S.H.I.E.L.D.エージェント兼初代ワスプ。

ワスプ・スーツをきて活動中に、ソ連の核ミサイルを停止させるために限界まで縮小し、量子世界から戻れなくなってしまった。

『アントマン&ワスプ』では、ハンク・ピムらによる救出が成功したが、サノスの指パッチンで、妻ジャネット、娘ホープと共に消滅する。

ジミー・ウー

ジミー・ウーは、スコットを監視するFBI捜査官。元S.H.I.E.L.D.エージェント。

手柄が欲しく、スコットの様子に変化があればすぐに駆け付ける。

キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバース

キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースは、クリー帝国の特殊部隊スターフォースの見習い隊員で「ヴァース」と呼ばれているが、スクラスに襲われて記憶喪失を失っている。ヨン・ロッグに助けられクリーの輸血を受けている。

が、実はアメリカ空軍の元テストパイロットで地球人。

任務中にスクラル人に捕まり記憶を探られるが、脱出時に地球に墜落。S.H.I.E.L.D.のエージェント・ニック・フューリーに接触され、フラッシュバックする記憶をたどりながら、一緒にスクラル人の地球侵攻を阻止する旅をし、その結果、テストパイロット時代にローソン博士と共に撃墜され、博士の依頼で飛行機に積まれたライトスピード・エンジン(エネルギー・コアはスペース・ストーン)を破壊した際、そのエネルギーを吸収し、強大なパワーを得ると同時に記憶を失ったことが判明した。

再度スターフォースに捕まり、クリーを統治する超高性能AI・スプリーム・インテリジェンスに接触させるが、抑制していたクリーのインプラントを自ら外し、彼女にしか使えない<フォトンブラスト>という技を持つ超人となった。

全てが終わった時に、フューリーにポケベルを渡し旅立つ。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、フューリーがサノスの指パッチンで消滅する直前にポケベルを使用。消滅せずに残ったスティーブ、ナターシャ、ローディ、ブルースの前に、突如現れる。

マリア・ランボー

マリア・ランボーは、キャロルとアメリカ空軍に同期入隊したパイロット仲間で親友。かつては娘モニカと共にキャロルとは家族同然に過ごしていた。

キャロル失踪後は軍を引退し主婦業に専念していたが、キャロルが現れて、ライトスピード・エンジンのエネルギー・コアが眠る不可視のラボを探す宇宙への旅に出る際には、娘に後押しされクワドジェットに副操縦士として乗り込む。

ヨン・ロッグ

ヨン・ロッグは、クリー帝国スターフォースの隊長。記憶を失ったヴァースの教練も担当。武装・非武装状態にかかわらず高い戦闘技術を持つ。

実はキャロルとローソン博士を撃墜した本人で、気絶したキャロルを拉致し、AI・スプリーム・インテリジェンスの指示で彼女をクリーの戦士として利用するため、記憶の改ざんや自らの血液投与を施した。

地球でキャロルとの一騎打ちに敗北し、キャロルによってポッドへ乗せ込まれ、クリー星へ強制送還させられた。

タロス

タロスは、長い耳と緑色の肌を持つトカゲに似た姿だが、何にでも姿を変えられる能力を持つスクラル人の将軍。

敵対するクリー人との戦争を終わらせる可能性があるため、キャロル・ダンバースの失われた記憶を求めて彼女を追い、地球に潜入する。

キャロルにスクラル人とクリー人の実情を明かし、記憶を取り戻したとキャロルと和解。

探していたラボに乗り込み避難していた妻子や同胞たちと再会するも、クリーの襲撃により負傷するが脱出に成功。

その後、スクラルの中心となって宇宙の彼方へ新天地を求めて旅立つ。

猫のグース

猫のグースは、かつてはペガサス計画の実験施設で飼われていたと思われる猫。ヴァースとフューリーに出会った時に、2人についてきた。出会って間もないフューリーが溺愛する。

実はフラーケンという地球外の危険生物。

ミステリオ/クエンティン・ベック

ミステリオことクエンティン・ベックは、マルチバース「アース833」の出身者で、エレメンタルズと戦っていたと語る者。

が、実はスターク・インダストリーズを解雇された元社員。トニーが紹介していたこともある空中に過去も再現できるほどリアルなホログラムを映し出す「B.A.R.F.」システムの開発者。

トニーからピーター・パーカーに送られてイーディスを奪うためにトニーを逆恨みする元従業員達を集めて復讐計画を実行した。

スパイダーマンとの戦いで、無理に攻撃を命じたドローンの機関銃に誤って撃たれた。

ベックの残党が公開したベックの死の間際を撮影し編集された映像の中で、エレメンタルズに関わる騒動やミステリオの死は全てスパイダーマンの仕業であり、スパイダーマンの正体はピーター・パーカーであるとベックは告げている。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品の公開順

各作品の公開順は次のとおり。(アメリカでの公開月の順)

1.『アイアンマン』(2008.04)
2.『インクレディブル・ハルク』(2008.06)
3.『アイアンマン2』(2010.04)
4.『マイティ・ソー』(2011.05)
5.『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011.07)
6.『アベンジャーズ』(2012.05)
7.『アイアンマン3』(2013.04)
8.『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013.10)
9.『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014.03)
10.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014.07)
11.『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015.05)
12.『アントマン』(2015.06)
13.『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016.05)
14.『ドクター・ストレンジ』(2016.11)
15.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017.05)
16.『スパイダーマン:ホームカミング』(2017.07)
17.『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017.11)
18.『ブラックパンサー』(2018.02)
19.『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018.04)
20.『アントマン&ワスプ』(2018.07)
21.『キャプテン・マーベル』(2019.03)
22.『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019.04)
23.『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019.07)
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