『ストレンジャー・シングス』シーズン2のOST(洋楽)まとめ

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Stranger Things)は2016年にNetflixで配信がスタートしたアメリカのドラマシリーズ。SF・サスペンス要素に子どもたちの青春ストーリーを絶妙にミックスした本作品は物語の舞台である1980年代のポップカルチャーも満載されおり、コアなファンを増やし続けています。

そんな人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2のOSTをまとめてみました。あなたはどの曲が心に残っていますか?

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「Stranger Things」(main title)

シーズンを通して使われているオープニング曲。本作のOSTを担当しているKyle Dixon & Michael Steinの作曲。抑えめの曲ながら静かな緊迫感を煽ります。

Whip It(DEVO)

EP1の序盤でマイク、ウィル、ダスティン、ルーカスがゲームセンターに集合するシーンではDEVOの「Whip It」が流れています。

Talking in Your Sleep(The Romantics)

ナンシーが車内でスティーブの作文の手直しをしているシーンではThe Romanticsの「Talking in Your Sleep」が流れています。

Rock You Like A Hurricane(Scorpions)

ビリー&マックス・メイフィールド兄妹が初登場するシーンではスコーピオンズの「Rock You Like A Hurricane」が使われています。

Ghostbusters(Ray Parker, Jr.)

EP2でマイク、ダスティン、ルーカスがハロウィンの仮装をするシーンでは、レイ・パーカー Jr.の「ゴーストバスターズ」が使われています。

Wango Tango(Ted Nugent)

ビリーとマックスが車で帰宅するシーンで流れている曲はTed Nugentの「Wango Tango」。

Shout at the Devil(MOTLEY CRUE)

高校生たちのハロウィンパーティーで流れている曲は、モントレー・クルーの「Shout at the Devil」。

Islands in the Stream(Kenny Rogers & Dolly Parton)

ボブ・ニュービーがジョイス・バイヤーズの家でダンスをする時にかける曲は、Kenny Rogers & Dolly Partonの「Islands in the Stream」。 

Monster Mash(Bobby ‘Boris’ Pickett)

ハロウィンの夜にダスティン、ルーカス、マックスらがお菓子をもらいに家々を回っているシーンで流れているのは、Bobby ‘Boris’ Pickettの「Monster Mash」。

Girls On Film(Duran Duran)

ジェイソンがハロウィンパーティーの会場に入る時に流れているのは、デュラン・デュランの「Girls On Film」。

Whistle On The River(The Mercy Brothers)

EP3でボブとウィルが車で話をするシーンではThe Mercy Brothersの「Whistle On The River」が流れています。

You Don’t Mess Around With Jim(Jim Croce)

ジムとエルが隠れ家に使うために古い山小屋の掃除を始める際にかけるレコードの曲は、ジム・クロースの「You Don’t Mess Around With Jim」です。

Go!(Tones On Tail)

エルがジムとの規則を破って山小屋から外出する時の曲はTones On Tailの「Go!」。

The Ghost in You(Psychedelic Furs)

ナンシーとジェイソンが車のボンネットの上に座って話をしているシーンで流れているのはPsychedelic Fursの「The Ghost in You」。

This Is Radio Clash(The Clash)

EP4でバーバラの両親に真実を伝えるためにナンシーとジェイソンが車で出かけるシーンでは、The Clashの「This Is Radio Clash」が使われています。

No More(Billie Holiday)

ナンシーとジェイソンから話を聞いたマレー・バウマンが思考をまとめるためにかけるレコードは、ビリー・ホリディーの「No More」。

Hammer to Fall(QUEEN)

ダスティンとスティーブが車の中でダルタニャンについて話している時の曲は、QUEENの「Hammer to Fall」。

There is Frost on the Moon(Artie Shaw)

ナンシー、ジェイソン、マレーが証拠のテープを郵送する準備をしているシーンでかかる曲はArtie Shawの「There is Frost on the Moon」。

You Better Go Now(Billie Holiday)

ナンシーとジェイソンがマレーの家に泊まることになったときに流れる曲は、ビリー・ホリディの「You Better Go Now」。

Blue Bayou(Roy Orbison)

ナンシーとジェイソンが一夜を明かした翌日、マレーと3人で朝食を食べるシーンで流れている曲はRoy Orbisonの「Blue Bayou」。

Round and Round(RATT)

ルーカスが「証明する」といってマックスを家から連れ出すシーンでかかっている曲は、RATTの「Round and Round」。

Runaway(Bon Jovi)

EP7で家出したエルが姉代わりだったカリ・プラサードを探しに街へ行くシーンで流れるのは、ボンジョヴィの「Runaway」(夜明けのランナウェイ)。

Back to Nature(Fad Gadget)

エルがカリの仲間たちを紹介されるシーンで流れているのはFad Gadgetの「Back to Nature」。

Dead End Justice(The Runaways)

初出陣を前にエルがイメチェンを果たすシーンで流れるのはThe Runawaysの「Dead End Justice」。

Birds Fly《Whisper to a Scream》(The Icicle Works)

エルが夜行バスで家に帰るシーンで流れるのはThe Icicle Worksの「Birds Fly《Whisper to a Scream》」。

The Four Horsemen(METALLICA)

EP8の冒頭、ビリーが部屋で流している曲はメタリカの「The Four Horsemen」。

The Way We Were(Barbra Streisand)

EP9の序盤、カレン・ウィーラーの入浴シーンで流れているのは、バーブラ・ストライサンドの「The Way We Were」(追憶)。

I Do Believe(Donna Summer)

ビリーとカレンが初対面した時に流れる曲はドナ・サマーの「I Do Believe (I Fell in Love)」。

Rare Bird(Tangerine Dream)

ゲートを閉じることに成功したエルとジムが固く抱き合うシーンで流れているのは、タンジェリン・ドリームの「Rare Bird」。

Jingle Bell Rock(Bobby Helms)

ホーキンス中学校のスノーボール会場で流れる曲はBobby Helmsの「Jingle Bell Rock」。

Love Is a Battlefield(Pat Benatar)

ダスティンがめかし込んでスノーボール会場へ乗り込むシーンで流れているのは、パット・ベネターの「Love Is a Battlefield(愛の嵐)」。

Twist of Fate(Olivia Newton-John)

スノーボール会場にいるナンシーをスティーブが遠くから見つめるシーンで流れているのは、オリビア・ニュートン・ジョンの「Twist of Fate(運命のいたずら)」。

Time After Time(Cyndi Lauper)

ダンスタイムに流れるのはシンディ・ローパーの「Time After Time」。

Every Breath You Take(The Police)

スノーボール会場にエルが登場した時に流れている曲はザ・ポリスの「Every Breath You Take(見つめていたい)」。

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