『ストレンジャー・シングス』シーズン3のOST(洋楽)まとめ

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Stranger Things)は2016年にNetflixで配信がスタートしたアメリカのドラマシリーズ。SF・サスペンス要素に子どもたちの青春ストーリーを絶妙にミックスした本作品は物語の舞台である1980年代のポップカルチャーも満載されおり、コアなファンを増やし続けています。

そんな人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3のOSTをまとめてみました。あなたはどの曲が心に残っていますか?

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もくじ

「Stranger Things」(main title)

シーズンを通して使われているオープニング曲。本作のOSTを担当しているKyle Dixon & Michael Steinの作曲。抑えめの曲ながら静かな緊迫感を煽ります。

Never Surrender(Corey Hart)

EP1のイントロ後、エルとマイクがキスをしているシーンで使われているのはコリー・ハートの1985年リリース曲「Never Surrender」(絶対に降伏しない)です。

Funky Fanfare(Keith Mansfield)

マイク、ウィル、ルーカス、マックスが映画館に入ったシーンで流れるのはキース・マンスフィールドの「Fanky Fanfare」。

Open the Door(Gentleman Afterdark)

寝過ごしたナンシーとジョナサンが大慌てするシーンで流れるのはジェントルマン・アフターダークの「Open the Door」。

Escape from the Klown Ship(John Massari)

サマーキャンプから1か月ぶりに帰宅したダスティン・ヘンダーソンが仲間たちによるサプライズ歓待を受けるシーンで流れているのはジョン・マッサリの「Escape from the Klown Ship」。

Rock This Town(Stray Cats)

ビリー・ハーグローブが監視員をしているプールのシーン冒頭で流れているのはストレイ・キャットのRock This Town(ロック・タウンは恋の街)。

Moving in Stereo(The Cars)

ビリーがプールの監視員として登場するシーンに流れるのはザ・カーズの「Moving in Stereo」。

Workin’ for a Livin’(Huey Lewis & The News)

ナンシーが使いっ走りをして新聞社に戻ってくるシーンで使われているのはヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Workin’ for a Livin’」。

She’s Got You(Patsy Cline)

ドラッグストアでジム・ホッパーがジョイス・バイヤーズを見つめているシーンで流れているのはパッツィー・クラインの「She’s Got You」。

Hot Blooded(Foreigner)

プールで泳ぐカレン・ウィーラーをビリーが見つめているシーンで流れているのはフォリナーの「Hot Blooded」。

Italian Gigolo(Vincenzo Salvia)

ビリーがカレンを口説いているシーンで流れているのはヴィンチェンツォ・サルビアの「イタリアン・ジゴロ」。

Can’t Fight This Feeling(REO Speedwagon)

マイクとエルがキスをしている部屋の隣でジムがやきもきしているシーンで使われているのはREOスピードワゴンの「Can’t Fight This Feeling」。

《I Just》 Died in Your Arms Tonight(Cutting Crue)

ビリーに会いに行くためにカレンが入念に化粧をしているシーンで流れているのはCutting Crueの「Died in Your Arms Tonight(愛に抱かれた夜)」。

Nothing to Say(Head On)

ビリーがカレンと会うために車を走らせているシーンで流れているのはヘッド・オンの「Nothing to Say」。

You Don’t Mess Around With Jim(Jim Croce)

EP2の最初、マイクをエルから引き離すことに成功したジムが上機嫌で車を走らせているシーンで使われているのはジム・クロウチの「You Don’t Mess Around With Jim」。

Get Up And Go(The Go-Go’s)

ナンシーがジョナサンとともに新聞社に内緒で取材に向かうシーンで流れるのはThe Go-Go’sの「Get Up And Go」。

Gunpoint Affection(Black Market Baby)

マイクから避けられたと感じたエルがマックスのところに相談しに来たシーンで使われているのは、Black Market Babyの「Gunpoint Affection」。

Matter of Love(Altitude Music)

プールサイドで女性たちがビリーの登場を待つシーンで流れているのはAltitude Musicの「Matter of Love」。

My Bologna( “Weird Al” Yankovic)

ジョイス・バイヤーズがスコット・クラークの家を訪れるシーンでかかっているのはパロディ音楽の第一人者アル・ヤンコビックによる「My Bologna」。

Material Girl(Madonna)

エルとマックスが女子同士で、マイクとウィルとルーカスが男子同士でショッピングモールを廻るシーンで使われているのは、マドンナの「マテリアル・ガール」。

Cold As Ice(Foreigner)

エルがマイクに「別れる」と言い放つシーンから流れる曲はフォリナーの「Cold As Ice」。

Angel(Madonna)

EP3の始め、エルとマックスが部屋で聴いている音楽はMadonnaの「Angel」。

Phone to Phone(Life By Night)

エルとマックスが部屋で聴いている音楽2曲目はLife By Nightの「Phone to Phone」。

Lovergirl(Teena Marie)

エルとマックスが部屋で聴いている音楽3曲目はTeena Marieの「Lovergirl」。

The Pod Dance(Trevor Jones)

賢者ウィルがマイクとルーカスを起こすためにかけた音楽はトレバー・ジョーンズの「The Pod Dance」。

The Electric Knights(Head On)

エルとマックスがビリーの部屋に忍び込んだシーンで流れている曲は、Head Onの「The Electric Knights」。

All Your Reasons Why(Smart Remarks)

ナンシーがジョナサンと暗室にいるシーンでかかっているのはSmart Remarksの「All Your Reasons Why」。

Things Can Only Get Better(Howard Jones)

スティーブとダスティンがショッピングモール内で”邪悪なソ連人”っぽい人を探しているシーンで流れているのはハワード・ジョーンズの「Things Can Only Get Better」。

Wake Me Up Before You Go-Go(WHAM!)

エクササイズのインストラクターがかける曲はワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」。

Is It a Sin(Al Hazan)

エルとマックスが訪れたヘザーの家でかかっている曲はアル・ハザンの「Is It a Sin」。

American Pie(Don McLean)

ヘザーと両親、ビリーの晩餐のシーンで流れているのはドン・マクレーンの「American Pie」。

We’ll Meet Again(Vera Lynn)

EP4のラストでかかっている曲はVera Lynnの「We’ll Meet Again」。

Strike Zone(Loverboy)

EP5の中盤、トッドが乗ってきた車でかかっていた曲はLoverboyの「Strike Zone」。

Boogie Man(Sid Phillips)

ジョイスとジムがアレクセイを連れてマレー・バウマンの家を訪れた時にかかっている曲は、シド・フィリップスの「Boogie Man」。

Neutron Dance(Pointer Systers)

EP6でアレクセイが車のエンジンをかけた時に流れる曲は、ポインター・シスターズの「Neutron Dance」。

R.O.C.K. in the U.S.A.(John Mellencamp)

EP7の冒頭に流れる曲はジョン・メレンキャンプの「R.O.C.K. in the U.S.A.」。

Goldrush II(Yello)

スティーブがダスティン、エリカ、ロビンとともにトッドの車に乗り込むシーンでかかる曲はYelloの「GoldrushⅡ」。

《Your Love Keeps Lifting Me》Higher and Higher(Jackie Wilson)

ジムがソ連の秘密基地で銃を乱射したシーンでかかる曲はジャッキー・ウィルソンの「Higher and Higher」。

Never Ending Story(Dustin and Suzie)

EP8の終盤、ダスティンがサマーキャンプで知り合った天才少女スージーからアマチュア無線越しにプランク定数を聞き出すシーン。緊迫した雰囲気の中、彼女から見返りとして請われて歌うのがリマールの1984年リリース曲『ネバーエンディング・ストーリー』です。

リマールによるオリジナル曲はこちら。

”秘密が隠されたリズムが雲の向こうから聞こえる。虹の上を越えていけば終わりのない物語の答えがそこにある・・・”というこの名曲はリマールが歌っていますが、作詞はキース・フォーシィ。

Heroes(Peter Gabriel)

エルがジムのメモを読んで涙するシーンで使われているのは、ピーター・ガブリエルの「Heroes」。

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