映画『サニー 永遠の仲間たち』のサントラ・挿入歌の紹介(SUNNY、Time After Timeなど)【韓国映画OST】

2011年に公開された韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の挿入歌(OST)を徹底紹介。個性的な女優たちが共演した永遠の青春ドラマは、懐かしの挿入歌や心に残るダンスシーンなどで話題になりました。各国で次々にリメイクされ、日本でも『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が制作されています。

あなたはどの曲が心に残っていますか?

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『サニー 永遠の仲間たち』オリジナルサウンドトラックの曲目

01.Time After Time / Tuck and Patti
02.グルグル(빙글빙글) / ナミ(나미)
03.Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper
04.夢に / チョ・ドッペ
05.Reality / Richard Sanderson
06.Joy / Touch by Touch

Time After Time / Tuck and Patti

シンディ・ローパーのメガヒット曲「タイム・アフター・タイム」をアメリカのジャズ・デュオTuck and Pattiがカバーしたもの。

映画の冒頭で流れるほか、エンドロールでも使われています。

グルグル(빙글빙글) / ナミ(나미)

韓国の歌手、ナミのヒット曲「グルグル」をサニーのキャストたちが歌っています。

Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper

1983年にリリースされたのち、世界中で大ヒットしたシンディ・ローパーの「ガールズ・ジャスト・ライク・ハブ・ファン」(女の子は楽しみたいだけ)。多くのアーティストによってカバーされています。

映画ではお昼の校内放送でDJ.キムが流します。

夢に / チョ・ドッペ

チョ・ドッペが歌う「夢に」。韓国では知らない人がいないほどの名曲。ナミたちの投稿が読まれたラジオ番組で流れます。

Reality / Richard Sanderson

1980年公開の映画『ラ・ブーム』のテーマソングとして知られているリチャード・サンダーソンの「Reality / 愛のファンタジー」。イム・ナミの失恋シーンで流れます。

Joy / Touch by Touch

オーストリアの音楽バンドJOYの最大のヒット曲「Touch by Touch」。学生運動のデモに紛れてサニーと少女時代が衝突するシーンで流れています。

SUNNY / Boney M.

ドイツ出身のディスコバンド、ボニーエム(Boney M.)のメガヒット曲「SUNNY」。イム・ナミの娘をいじめた女子高生たちをボコボコにしたサニーの4人がパトカーで連行されているときにラジオで流れます。

そして感動のラストダンスでも・・・。

まとめ

以上、『サニー 永遠の仲間たち』のサントラの紹介でした。

音楽がいいと作品の楽しさが2倍にも3倍にもなります。このOST、あなたの心にどれくらい残りましたか?

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