韓国映画『スウィング・キッズ』のサントラ・挿入歌の紹介(Sing, Sing, Sing、Modern Love、Free As A Birdなど)【映画OST】

2018年に公開された韓国映画『スウィング・キッズ』の挿入歌(OST)を徹底紹介。ブロードウェイダンサーのジャレッド・グライムスをはじめとするタップダンスチーム(EXOのD.O.、パク・ヘス、オ・ジョンセ、キム・ミノ)が見せたダンスショーは、韓国ドラマの歴史に残る名シーンと言われています。

あなたはどの曲が心に残っていますか?

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『スウィング・キッズ』オリジナルサウンドトラックの曲目

01.Sing, Sing, Sing / ベニー・グッドマン
02.Modern Love / デヴィッド・ボウイ
03.Free As A Bird / ザ・ビートルズ
04.If I Knew You Were Comin’ I’d’ve Baked a Cake / アイリーン・バートン
05.歓喜 / チョン・スラ
06.平均律 第1巻 第1番 ハ長調 / J.S.バッハ
07.The Christmas Song / ヨーロピアン・ジャズ・トリオ
08.SHOUT / The Isley Brothers
09.caledonia / moore fleecy
10.nearer my god to thee / moore fleecy

Sing, Sing, Sing / ベニー・グッドマン

Swing JAZZの代表曲、ベニー・グッドマンの「Sing Sing Sing」。ビッグバンドと言えばこの曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。大ヒットした2004年の日本映画『スウィングガールズ』もラストはこの曲でした。

6か月にも及ぶ猛特訓の末に完成した本作のダンスシーンは圧巻の一言に尽きます。

Modern Love / デヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイの1983年のヒット曲「Modern Love」。”それでも僕は挑戦していく。ことを成し遂げるために”という力強い意志を感じる歌です。

映画の中ではロ・ギスとヤン・パンネが別々の場所でダンスをする躍動感あふれるシーンで流れています。

Free As A Bird / ザ・ビートルズ

エンドロールで流れるのは、ザ・ビートルズが1995年に発表した「Free As A Bird」。1980年に暗殺されたジョン・レノンが残した未完成のデモテープをもとに、彼の死の15年後にポール、ジョージ、リンゴの3人によって編集・加筆され録音された楽曲です。韓国映画でビートルズの曲が使われたのは『スウィングキッズ』が初めてだとか。

If I Knew You Were Comin’ I’d’ve Baked a Cake / アイリーン・バートン

「If I Knew You Were Comin’ I’D ‘VE Baked a Cake」は1950年代に活躍したアメリカの歌手アイリーン・バートンのヒット曲。

映画ではJAZZアレンジされた曲がパーティー会場のステージでヤン・パンネが突然歌いだすサプライズシーンで使われます。原曲とは全く異なる曲調になっています。

歓喜 / チョン・スラ

韓国で有名な女性歌手チョン・スラの、1988年の大ヒット曲「歓喜」。KBS歌謡トップ10で通算8週1位を獲得するという快挙を遂げた伝説的な名曲です。

米兵4人と韓国メンバー4人がダンス対決をする時の曲として使われています。

平均律 第1巻 第1番 ハ長調 / J.S.バッハ

ジャクソンがピアノで弾く曲はバッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻 ~ 前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調」。平均律クラヴィーア曲集は全48曲あり、音楽の旧約聖書とも呼ばれています。

The Christmas Song / ヨーロピアン・ジャズ・トリオ

定番「クリスマスソング」のJAZZアレンジ。

SHOUT / The Isley Brothers

The Isley Brothersの名曲「SHOUT」。オーディションでシャオパンが躍る時の曲に使われています。

caledonia / moore fleecy

nearer my god to thee / moore fleecy

まとめ

以上、『スウィング・キッズ』のサントラの紹介でした。

音楽がいいと作品の楽しさが2倍にも3倍にもなります。このOST、あなたの心にどれくらい残りましたか?

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